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経営や趣味、時事などのブログ記事や、Podcastの発信を日々行なっています。ニュース登録をしていただければ、更新情報を配信していきますのでお気軽にご登録ください。(広告を配信することはありません)
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「Podcast:リアル経営」このエピソードに関するご意見・ご感想をぜひお寄せください。今後の配信の参考にさせていただきます。
リアル経営|企業経営の成功と失敗、等身大で語る台本なき社長のリアル」
この番組は、私、Hossyこと星川哲視が自らの体験をもとに、経営やその舞台裏などをリアルに語っていきます。
リアル経営は、毎週金曜日朝6時に配信しています。
おはようございます。自由人のHossyこと、星川哲視です。
おはようございます。STRKのがじろうです。
前回はお正月ということで、番外編としてがじろうから見たリアル経営や、振り返りなどをしていただきました。どうでしたか?
いや、これまでで一番しゃべったんで、結構緊張しましたね(笑)
なるほど。ということで、今回は前回も少し予告しましたけれども、この「リアル経営」は、普段は僕とがじろうで話していますが、裏で制作をしていただいているディレクターがいるんです。今回はそのディレクターにも登場していただき、制作側から見た「リアル経営」などについて、いろいろとお伺いできたらと思っています。
ムーントラックスの斉藤りかさんです。
りかPodcastをお聞きのみなさん、はじめまして。斉藤りかと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
りか緊張してる(笑)
緊張してますか?
りかはい。
普段はね、自分で出るということはないんですよね。
りかまずないですね。
制作は死ぬほどやっているんですが、自分自身が出演するというのは、かなりレアということで、ありがとうございます。
りかはい、今日は、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。がじろうもね、会ったことはないもんね。
あ、そうですね。ずっとリモート上でお会いしていますけども。
オンラインでは見ているけれども、直接は会ったことがないと。
そうですね。ただもう、りかさんがいなかったら今37話ですけど、絶対にここまでたどり着いてないですよね。
そりゃそうですよ。自分ではちょっとなかなかできないことがいっぱいあって、くじけているところがありますからね。
りかオンラインというのが、やっぱり大変ですよね。聞いている人がどれくらい気づいていたのかは分かりませんが、まずリモートで録っているというのが。
この「リアル経営」は、いつもリモートで、3人とも別の場所で収録して、りかさんがそれをPodcastとして仕上げてくれています。
りかはい、そうです。
はい。まず、りかさんの自己紹介からお願いします。
りか今、時代的にPodcastがすごく増えていますが、もともとこうした音声を録音・編集する仕事は、30年前にラジオの仕事として始めたのがキャリアの始まりになりますね。
はい。
りか当時はPodcastなどがなかったので、いわゆるラジオディレクターというところから始まっています。それから本当に長くやっていく中で、いろいろな仕事をいただいています。
もちろん、今のようなPodcastもそうですし、最近ではAmazon Audibleの録音をしたり、面白いところでは店内放送も作っています。ショッピングセンターやコンビニエンスストアなどで、声優さんの声が流れているのを聞くことがあると思いますが、ああいうものです。基本的には映像ではなくて、声だけ、音声コンテンツのみを作るという仕事を、もうずっと長い間続けています。
はい。音声のプロということで。出会いというか、Macのつながりから入っているところですかね。
りか私もHossyと同じように、20代の頃に音楽をやりたくてMacを買ったのがきっかけです。Macで音楽を作るのが面白くなり、その延長線上で今、Macで音声ファイルを編集するのが大好きで、この仕事にたどり着いたという感じですね。
なんか周りにそういう人、結構多いですよね。
りか多いと思います、本当に、音楽きっかけでMac。当時、まだMacがほぼ日本語を使えなかったので。漢字Talkが出る前だったので、日常生活で使うというよりは、何かこう、音楽専用機みたいな感じで使っていたのが最初ですね。
そうですよね。ということで、音のプロフェッショナルで…
もう少し、2人の出会いを詳しく聞きたいんですけど。
音のプロフェッショナルで、ラジオやPodcastもやっていたというのは、友人として知っていました。どうでしょうね。出会い自体は結構昔のことですよね。
りか私は初めて会った日って別に覚えてもいないので(笑) いつの間にか友達だったという。
そういう感じなんですね。
りかHossyも私もApple大好きなんで、AUGM(Apple User Group Meeting)に出入りしていたんで、なんとなくいつも見るなと。Hossyの場合は特に登壇もよくしていましたからね。だからいつから友達というよりも、気がついたら友達だったという感じですよね。
そうですね。同じ仲間みたいなところから、ここ最近はね、特にいろいろ遊んだりさせてもらっていて。
りか美味しいものを食べに行くのが大好きなので、みんなで食べに行くことが多いですね。
そうですね。がじろうに「Podcastをやろう」という話をする前に、Podcastをやるならやっぱり、りかさんにディレクションで入ってもらうしかないと最初から決めていました。
この「卒業する」ということを事前に打ち明けて、Podcastをその卒業した日に第1回配信したい、みたいなことを、りかさんだけに事前に伝えていて。「5月1日に第1回を配信したい」という話をしたんですよね。
りかそうですね。他の人には黙っていなくちゃいけなかったんで。私は知っていました。
どうでした? その時に。池袋の会議室で話したんですよね。
りかやっぱり、「本当に辞めちゃうんだ」というのがまずありましたね。Hossyは仕事が好きな人だと思っていたので。でも、そうやって覚悟を決めて準備して辞めるのは、さすがHossyらしいなと思いました。
はい。いつ話したんだっけ?
りか4月の頭ぐらいだったから、「もう時間ないじゃん!」みたいな。
それで、パーソナリティの相方の話でいうと、僕はがじろうを想定していたんですけど、もちろん断られる可能性もあったので、プランBとして、りかさんが他のプロフェッショナルなパーソナリティさんの候補をいくつか考えていただいていたんですよね。
りか私の仕事の場合、相方はプロのアナウンサー系の方が務めるケースが非常に多いんですよ。
番組って、だいたいそうですよね。
りかしかも、男女でやることが多いんですよね。テレビのニュース番組の司会でもそうだと思うんですけれども、やっぱり男女ペアでやることが多いんです。ただ、Hossyが「一人思いつく人がいる」ということで、それががじろうさんだったんですが、「でも遠いんだよな」みたいな(笑)
私は最初、当然スタジオで録るもんだと思っていたんです。「えっ、オンライン? さぁ、どうしよう」からでしたね。
そうですよね。一番最初はスタジオで録るのを想定していました。
りかいきなり苦労話に入っちゃうと、今この番組をやっていて大変だなと思うのは、やっぱりこのオンラインで録るということですよね。オンラインというかリモート。スタジオで行なえばそこで打ち合わせもできて、録れて、完成した音がそこにあるわけじゃないですか。それをちょっと編集してBGMを載せて、というやり方で成り立つんですが、これはバラバラに録っているんです。
まず一人ずつの音をそれぞれ直すところから始めなきゃいけないんですけど、それってスタジオではない作業なんですね。
そうですよね。
はい。
りかがじろうさんのところのノイズとHossyのところのノイズは、それぞれ違うものが入っているので、それを個別に除去して、一つに合わせます。さらに、そこから会話がきちんと成り立つように切り取っていくんです。面白いし難しいし、この番組ならではだなっていう感じがしますね。
だんだん申し訳ない気持ちがふつふつと湧いてきます。
(笑)
りかいやいやそうじゃない。
僕が、滋賀という片田舎にいるがゆえに。
りかいや、でも、私からすると、そういう決断をしたのもHossyらしいなと思うんですよね。やはりITスキルがすごく高い人じゃないですか。そういう人じゃないと、こういう発想にはならないと思うんですよ。
HossyはITスキルも高いし、初期の頃に言ったように、音楽がきっかけでAppleの世界に来たというのもあるので、「それぞれが録音する」というのは、Hossyならありだなって思ったんです。これ、他の人ならさすがに難しかったと思いますね。
う〜ん。
りかそれで、そのHossyが推薦したのがじろうさんだったので、「あ、大丈夫だな」と。やっぱりこういう作りをすると、ITスキルは絶対に求められるなというのはありますよね。
そうですね。
りか何か分からないことがあっても、そばに行けないですからね。
そうですね。
りかだからそういう信頼はすごくあります。
今後、どうしても場所に縛られない収録は一般的になるでしょうね。今回、我々はローカルに録音して、それをクラウドにアップして、りかさんがまとめるというのをやってもらっていますけど、そもそもクラウドに録音していくPodcast制作システムも普通にあるので、たぶん、そういうのがどんどん増えてくるのかもしれないですね。
りか時代的には、場所に縛られない働き方は今後もっと広がっていくと思います。実際、少し苦労している部分もあるのですが、これこそが今どきというか、これからの働き方だと強く感じているので、できることはやっていこうという気持ちですね。
何か、Podcast制作のこだわりみたいなのは何かあるんですか?
りかちょっと偉そうに言っちゃうと、やっぱり私、プロフェッショナルとして、普段はラジオ局からお金をドンともらって、仕事をしている人間なんですね。
普段はね。
りかPodcastってYouTubeもそうかもしれませんけど、素人であろうがプロであろうが、誰でもできるものじゃないですか。
やろうと思えばね。
りかそうです。だからすごく差が広いというか、すごく良いのと、言い方は悪いですけど、クオリティが低いものとの差が激しいですよね。「こんなんでいいの?」みたいなのがわんさかあります。
ありますね。
りかもっと言うと、「この人、本当はちゃんとしたところでしゃべっているタレントさんなのに、こんな悪い音で出しちゃっていいの?」というのもあったりします。確かにオンラインなのでスタジオクオリティを作るのは難しいんですけれども、それでもやっぱりラジオに出しても恥ずかしくない音源というのが、最低限の見極めかなと思っています。
これがたとえばニッポン放送から流れてきてもおかしくないよね、というレベルの音にすることが、最低限やらなきゃいけないことかなと思っています。
僕ももともとプロオーディオの世界にいたというのもあるから、音質へのこだわりは結構あって。マイクも買ったりとか、がじろうのところも最初はちょっと安定しなかったり。
マイクだけでもこれ、3台目ぐらいだと思います。
そうだよね。
りかやっぱり音って、マイクだけの問題じゃなくて、基本的には空気を全部取り込むので、どこで録るかっていうのがすごく大きいんですよね。だから、そこが安定するのには時間がかかりますね。
2人の音へのこだわりが凄すぎて、やりとりの中で。
りかHossy厳しいから(笑)
一応、僕も家で録っているんですけど、録る時は網戸とか閉めて、外の音がなるべく聞こえないようにしていたんです。でも一回、夏場の時にクーラーが壊れちゃった時があって。
はい。
でも「場所を変えたらどんな音になるか分からんから」と汗だくになりながら。
りか苦労をかけました(笑) ありがとうございます。
2人のプロ意識を垣間見てたんで。
りかエアコンと冷蔵庫は、音にとっては敵なんですよ。
確かに。
りか今、すごく良いソフトも出てきていますし、さらに自分のスキルアップと思ってやっていますけど、やはり限界もあったりするんです。その辺りの見極めをどうするかも、いまだに試行錯誤中です。この番組を通して、私もまだスキルアップさせてもらっているのかなと、すごく思います。
がじろうは同じ場所でマイクシステムを確定して、安定してきました。でも、僕はいろいろ場所が変わるので、会議室だったり、ネットカフェの個室だったり、いろんな形でやっているから、正直、「これだ!」という形には安定していないんです。今回も実は会議室で録音しているので、やっぱり音が響いちゃうんですよね。
りかそうですね。
反響音が乗ってしまうのと、正直、今もちょっと隣の会議室の人たちが盛り上がっていますよね(笑)
(笑)
ときどき後ろが気になる、みたいな(笑) だから、しっかりした場所を2、3か所決めてセッティングを確定させて、どこでも大丈夫という形にまだたどり着いていないので、もうちょっと試行錯誤はありますね。
りかでも、本当に冒頭でもお話ししたように、そういう働き方が当たり前になっていく時代だと思うので、私たちはこれからも頑張ってやっていきたいですね。
スタジオでは起こらないことが。
りかそうそう、スタジオだったら楽なのにと正直思う時も多々あります(笑)
分かります。一度、スタジオで録音したバージョンをやってみて、聴いている人がその違いに気づくかどうかを試してみるのも面白いかもしれませんね。
りかがじろうさんが東京に来る機会があったら、そういうタイミングでやってみても面白いかなと思います。
そうですね。
あとは、BGMの選曲のストーリーとかはありますか?
りかBGMについては、いわゆる無料のフリー音源は使っていません。ネット配信OKで、プロの音楽家が作っている有料の音楽サイトのものを利用しています。YouTubeなどを見ていると、どの番組でも同じBGMが使われていることがあり、それだけは避けたいなと思って。ですので、そういったものではなく、プロが制作・販売している、ネットで利用可能なBGMを使っています。
結構、最初の頃から種類が増えましたね。
りかどんどん番組が長くなってきちゃったというのもあります(笑) やっぱり40分ぐらいしゃべっていると、BGMを途中で変えた方が飽きないかなと思って工夫しています。
最初は20分程度でやろうと言っていましたよね。
りかそうそう。初め、そのぐらいでやろうって言ったのに、どんどん最近長くなっちゃってる。
そうなんですよね。難しいですね。軽く、短く、浅く話すと、伝わり方が違ってくるのかなと。さらっと「こういう製品をやりました」というよりも、一つ一つにどういう苦労とかこだわりがあって、ここがうまくいった、いかなかったかを含めて深掘りができるのがいいかなと思っています。本当のラジオ番組だったら尺に合わせていっちゃうんですけど、やっぱりネットのいいところとしては、深く話せるというところだから、ちょっと長くなってしまっていますね。
りかそのあたり、リスナーさんから意見をいただきたいですね。「長くていいですよ」とか、「ちょうど電車で3駅分の間だけ聴いています」といったようなご意見を、リスナーさんからもらえれば嬉しいです。
一度、Spotifyでいただいたコメントで、「1.5倍速などの早回しで聴くから、その時に音楽が入っていると困る」というご意見がありましたね。
りかそうですね。
そういうニーズもあるんだなと。
りか意見がいくつかあったら、またその時に考えたいなと思います。
そうですね。あとは、この番組の配信周りについて。この番組以外にも配信やられていますが、この番組はちょっと普通と違う形でやっていますよね。
りかこの番組はHossyのブログから配信していて、しかも4つのプラットフォームでやっているというところは、意外と少ないんじゃないかと思います。
配信のプラットフォームね。
りかApple、Spotify、YouTube、Amazonと、今考えられるところをほぼ網羅していますが、意外とないですよね。
一応RSSの普通の配信もしているので、一般的なRSSのPodcastリーダーで聴けるのと、Webサイトで直接、再生ボタンでも聴けます。
りかブログの方では、その書き起こしも私が行なっています。これも慣れないところでいろいろ苦労をかけちゃっているんですけれども、最終的にはこれ、Hossyの本になるのかな、ぐらいな雰囲気ですよね。
はいはい。
りか「Hossyのトリニティの軌跡」みたいな。書き起こしは大変なんだけれども、自分のやってきた製品をこうやって語って、音だけではなく文字に残るというのは、アーカイブとしていいなと思ったんですよね。いつの日か、それをそのまま出版しても全然不思議じゃないなと思っています。
ありがとうございます。書き起こしの苦労とかあれば。
りかありますね(笑)
もうちょっと「AIには頑張ってほしいな」という気持ちと、「AIはそこまで、まだ賢くなかったな」と思うこともあります。言葉一つ一つチェックはしているんですが、抜け落ちや、送り仮名が間違っていたり、細かいことがたくさんありますよね。商品名のスペルや大文字小文字がちょっとおかしいんじゃないか、ということも。
Hossyはそういったエビデンスもきちんと取る、しっかりしたいという方なので、Hossyの希望は出版レベルだと思っています。なかなか厳しいですが頑張ります。
書き起こしと言いつつ、しゃべっているのをただテキストにしているだけじゃなくて、ある程度再構成してもらって、テキストだけで読んでも成り立つようにしているので、読むだけでもありな感じに仕上がってますよね。
りかいろんな人がいると思うんですよ。聞く方が便利という人と、読む方が便利という2タイプがいると思うので。読むだけでも分かるように、話し言葉そのままじゃなくて、きちんと読む言葉に直して書いていますので、そこも楽しんでもらえればなと思います。
そうですよね。まぁ僕、実際、今も言っちゃいましたけど、割と「まぁ」って言っちゃうんですよ。りかさんにそれを削ってもらっているんですけれども、僕の口癖なのかな。なるべく言わないようにしているんですけど。自分で言っておいて「”まぁ”が多いんで切ってください」って(笑) 言わなきゃ切らなくてもいいのに。要望は結構ありますね。
りかなかなか応えきれていない部分もあって申し訳ないのですが。
いえいえ、徐々にいろいろ直ってきて、かなりよくなってきていると僕は思っています。
りかでも、私は本当にAppleつながりで友達だったHossyからお声がけいただいて、私の知らないHossyがPodcastの中にたくさんいるので、やっぱり面白いんですよね。
そうですか。
りか「こんなことがあったんだ」と思うこともあります。Hossyの仕事のやり方とか、こだわりとかも面白いですし、Hossyは厳しいところもあります。はっきり言って。正直、ちょっとめんどくさいと思うこともあります(笑)
でも、だからこそトリニティを大きな会社にできたんだなっていうことが、すごくよく分かるので、そこは素直に学んでいきたいなと思っています。
ありがとうございます。実際、一番めんどくさいと思ったのはなんですか?
りか書き起こしのチェック(笑)
あと、録り直したことありましたね(笑)
りかありましたね(笑)
録れていなかった事件。
りかがじろう録れてなかった事件と、Hossyの声が割れちゃっていた事件ですね。
がじろう、どうでした? そのとき。一生懸命話したのに、録れていなかった(笑)
地獄でしたよ。クーラーのある部屋へ移った時に、設定がいつもと違っていて録れてなかった。
そのときなんだ。
その後からは、もうクーラーがない部屋でいいから、同じ環境でやる!って。あまりにもしんどすぎたので。
悲しいよね。一度しゃべったことは、もう一度しゃべらないといけないわけですから。
りかリモート収録だといろいろありますよね。その時にお互いに気づけないのと、私たちは録っている音をヘッドホンで聞きながら録るのが普通ですが、オンラインだと会話の声を聞かなきゃいけないから、実際の録音を聞けない。それがトラブルの元ですね。
普通は録音しながら聞いているので、トラブルにすぐ気がつくじゃないですか。録れていないとか、割れているとか。
確かに。
りかそれが難しいところですね。リモート収録の。
実際リモート収録だから、僕とりかさんとがじろうはGoogle Meetで会話をしていて、それとは別系統でマイクを用意して録音しているので、録音している音はその場では3人とも聞いていない、ということですね。
りかそういうことです。
後で聞いてみると、めちゃくちゃ音量が上がりすぎちゃって、ブチブチクリップといってね、割れちゃっていたり、最悪はがじろうの「あっ、録れていない」とか。
りか録れていない事件はびっくりでしたね。
そうですね。
僕も、録れてないということはありませんでしたが、あまりにも音が割れているので、録り直しをしたり、というのはありましたね。これは、やる側としてはかなり大変なんです。
りかもう、ないようにしましょうね。
りかさんも一回、編集作業と確認作業が入った上で、もう一回録り直しもあるから。
りか時間はやっぱりその分、使っちゃうんですよね。
はい。
りか反省もありましたが、なんとかここまで続けてきました。
では、一番思い出に残っているEpisodeなどありますか?
りかNuAns NEOでの苦労話もそうですし、初期の頃の「トリニティ成功のリアル」で「エアーで飛ばしていた(空輸していた)」といった、ちょっとした話から、「ああ、こういうところで勝ちにいっていたんだな」と感じました。20人規模の会社には、20人規模の会社の戦い方があるんだな、と。これは、社員が100人いる会社ではできなかったことを、たくさんやっているなと思うんです。
製作者がそのまま営業に行くのもそうですし、みんなが自分たちの商品をしっかり分かっているのもそう。たった20人と言うけれど、20人だからこそできたことが、すごくたくさんある。だからこそ、20人じゃなかったら、スマホもできなかっただろうと、私は思っています。
あぁ逆にね。ある程度の規模になっちゃうと。
りか大きい会社なら、そんな承認なんて出ませんよとか。社長としても出せなかったんじゃないかとも思うし、だから、すごくいい規模感で成功に導いたんだなと思います。
あとはどうですか? もう制作してる側から見たこう、僕とかがじろうとか。
りかなんか、がじろうさん、すごく頑張ってくださってありがとうございます。だって、がじろうさんの場合はね、先週お話してくださいましたが、突然話が来て、半分わけわからないままはじまったじゃないですか。
すごい流れでしたね。
りか意外と2週間に一回ってすぐ来るでしょう。
はいはい。
今は、2週間に1回のペースでリモート収録をして、2回分をまとめて録っています。それを編集して仕上げていただいて、毎週金曜日の朝6時に配信している、という流れですね。
りか他の業界はわからないんですけれども、この仕事をしてると常に締め切りに追われるんで、やっぱりすごい時間過ぎるの早いなと思っていて。この番組に関しても、もう2週間経ったんだっていつも思うんですよ。こっちの編集、まだ終わってないのに。編集が終わってから収録だったらいいのにっていつも思ってて。
私もそうだから、Hossyもがじろうさんもすごい大変だと思うんですよ。だからPodcastってラジオもそうだけど、続けるって意外と大変だなと思います。
そうですね。毎週金曜日の朝6時に配信と決めることで、逆にやらなきゃいけないとなりますね。不定期更新とか、できたら配信とかって言い始めると、やらなくなっちゃう。
りか配信物ってそうですよね。PodcastもYouTubeも決めないとやらないですよね。
いや、そうですよね。そんな形で、ここまで37回目というところまで来ましたが、必ずね、52回までは何があってもやりますけれども、それ以降、りかさんの方でやってみたいテーマや聞きたいことはありますか?
りかいっぱいあります。
(笑)そのうちの、一つか二つ。
りかたとえばトリニティで採用しているニックネーム制はなぜ? とか。
はいはい。
りかオフィスにも名前を付けていて「ザイオン」とか、ランチをみんなで食べていたのはなぜ? とか。そういう「えっ?」と思うことがいっぱいあるんですよ。そういうの聞きたいですね。
分かりました。ここらへんもおいおい話していこうと思います。
あと、聞いている方からも欲しいですね。
りかあっ、そうですね。
本当はね、まだコメントがちょっとしかこなくて淋しいんですけど。ただ、周りのPodcastをやっている人の話を聞いても、やっぱりある程度続けていないとそういうのも来ないみたいなんですよね。
りかあの、ラジオ番組でも3年経たないと、メールは来ないって言われていますよ。
あぁ、そうなんですね。
りかだから、ラジオ番組なんて、20年も続く番組が当たり前にあるじゃないですか。
はいはい。
りか認知までに3年って言われています。
3年、へぇ。
りか福山雅治のオールナイトニッポンだって、人気が出たのはそこからですから。
はい、そうなんですよ。これはブログも同じですね。トリニティのときも「毎日ブログを書こう」と決めてやっていって、最初はそうでもなかったんですが、だんだんそこから伸びてきて、すごいPVを稼ぐようになりました。確か500万PV、普通のメディアと同じぐらいのPVに上がってきたのは、毎日続けて何年かしてからですからね。
りかそうですよね。
この「リアル経営」も、話すことが尽きることはないと思います。今、振り返りの回だから、それが終わることはあるかもしれないけれど、いろんな経営のテーマだったり、そういう中では話すことがたくさんあると思うので、できる限り続けていきたいですね。引き続き、がじろうさん、りかさん、よろしくお願いします。
りか本当にこちらこそよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
というわけで、前回と今回でお正月ということもありつつ番外編をやらせていただきました。次回、まだテーマは決めていませんが、トリニティを振り返る上で欠かせないところがいくつかありますので、引き続きやっていきたいと思います。それではまた来週もよろしくお願いします。りかさん、ありがとうございました。
りかありがとうございました。
リアル経営|企業経営の成功と失敗。等身大で語る台本なき社長のリアル」
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毎週金曜朝6時配信です。ぜひフォローお願いします。
ここまでの相手は、Hossyこと星川哲視と
がじろうでした。
それではまた来週、お耳にかかりましょう。
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