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経営や趣味、時事などのブログ記事や、Podcastの発信を日々行なっています。ニュース登録をしていただければ、更新情報を配信していきますのでお気軽にご登録ください。(広告を配信することはありません)
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【エピソード概要】
一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮するために、会社が用意すべき環境とは何か。今回は、トリニティのユニークなオフィス作りと道具選びの哲学に迫る。
単なる備品選びではない。長時間座り続けるための「椅子」への並々ならぬこだわり、生産性を最大化する「ディスプレイ環境」、さらには健康と集中力を維持する「昇降デスク」の導入理由。なぜ会社は最新のiPhoneを全額負担してまで社員に支給するのか。
そして、年に一度、開発チームから放たれるガジェットの数々を社員が楽しみに待つ「山分け制度」の全貌とは。
道具への投資がもたらす本質的なリターン。明日からの仕事環境を劇的に変えるヒントが、ここにある。
「Podcast:リアル経営」このエピソードに関するご意見・ご感想をぜひお寄せください。今後の配信の参考にさせていただきます。
「リアル経営|企業経営の成功と失敗、等身大で語る台本なき社長のリアル」
この番組は、私、Hossyこと星川哲視が自らの体験をもとに、経営やその舞台裏などをリアルに語っていきます。
リアル経営は、毎週金曜日朝6時に配信しています。
おはようございます。自由人のHossyこと星川哲視です。
おはようございます。STRKのがじろうです。
さて、トリニティのですね、ユニーク制度のリアルということで、どんどん延長して続いておりますが。
そうですね。
さすがに後半戦に差し掛かっておりますが、今日は、ユニーク制度というほどでもないものの、仕事環境のところについてお話ししておきたいなと思います。
今まで何回か話してきた通り、人数が少ないということもありますが、一人ひとりが仕事に打ち込める環境を提供してあげたいというのがあります。我々の仕事も、もちろん客先へ足を運ぶメンバーもいますが、大半は一般的なオフィスワークと同様にパソコン、我々で言えばApple製品ですね、基本的にはMacを使って日々の業務に取り組んでいます。
はい。
基本的には、まずMacBookなりMacBook Proなり、ノート型のMacを一人ひとりに用意します。
はい。
ただ、ノート型のパソコンだと、一番画面の大きいものでも、Apple製品は16インチ止まりなんですよ。Windowsならもう少し大きなモデルも存在しますけれど、我々はMacで仕事をしていますから、現状だとその16インチが最大になるんですね。やはり業務を効率化していく上では、このディスプレイの大きさというのが非常に重要になってきます。
うん。
なので、基本的には全員にまずはMacBookなりMacBook Proなり、まあMacBook Airなり、その時にリーズナブルなものを用意するんですけれども、さらに外付けのディスプレイ、だいたい27インチから30数インチぐらいのディスプレイを用意して、画面を広く使って効率的に仕事してもらいます。
たとえば、チャットをしながらGoogleスプレッドシートの表計算を見たりとか、ブラウザで何かを確認しながらグループウェアに投稿したりとか。もし画面が小さいとウィンドウを切り替えなきゃいけなくて、「何かを見ながら別の作業をする」ということができなくなります。基本的には大きいディスプレイを用意して仕事効率を高めます。
さらに、「椅子」ですね。
椅子。
やっぱり椅子、重要なんですよ。
疲れにくいとか?
そうなんです。業務のスタイルによっては、1日の大半をその上で過ごすことになるわけですから。そこで椅子の質が低かったりすると、腰痛になったり肩が凝ったりと、健康面に悪影響が出てきてしまうんですよ。
はい。
はい。
椅子好きな人なら、絶対に知っている椅子ですね。
画像で見て「あ、知ってる」となった記憶があります。
セイルチェアで検索していただくと、Podcastを聞いているリスナーさんも見ればわかる人が多いはずです。実際、デザインは同じでいろいろなカラーバリエーションがあるんですよ。
そもそもハーマンミラーは、10数万から20数万円は下らない高級ブランドなんです。このセイルチェアに関しては、昨今の円安の影響で少し事情が違うかもしれませんが、その当時は10万円を切る価格で購入できたんですよね。
ふ〜ん。
リーズナブルでおしゃれな椅子だったんですよね。
確かに、これ見たことあります。
そうは言っても、当時は90,000円くらいしていましたから、そんなに安い椅子ではないんですよ。
ほう。
その上で、見た目やデザインはに優れているんですが、腰やお尻のサポート、あるいは姿勢の維持という点では、少し物足りなさを感じる部分もありまして。そんな中、いつ頃だったか、コクヨってあるじゃないですか、日本のメーカーの。
はい、わかります。
コクヨから登場したのが、「ing(イング)」という製品なんですね。どうしても座りっぱなしだと、お尻や腰への負担はもちろんですが、同じ体勢が続くことで筋肉が強張り、血の巡りが滞ってしまうんですよ。それが原因で肩が凝ったり、深刻なケースだと腰痛を引き起こしたりするわけです。
うん。
このイングというのは面白くて、椅子の下側に特殊な機構があって、バランスボールみたいにゆらゆら揺れるんですよ。
ほうほう。
バランスボールは以前、使っている人がいましたが背中のサポートがないんですよね。
ふんふん。
このイングは背中側もしっかりサポートしながら、バランスボールみたいな形でグリグリ動くんですよ。
なるほど。
そういうわけで、体が凝り固まることなく座っていられるわけです。長時間座る人には最適だということで、まずは僕自身が試してみて、「これはいいな」と。そこから希望する社員には、この椅子を用意するようになったんです。
16万円ぐらいですか?
そうですね、結構高いですよ。
今の話を聞いて何に驚いたかって、うちの農業の部門はオフィスはなくて、ビニールハウスがベースキャンプのように、荷物とかを置いているんですけど、実は面接もそこでやるんですね。
はいはい。
その時の椅子はコンテナなんですよ。
なるほど。
そもそも面接の時点で「汚れても構わない服装で来てください」と伝えています。当日は収穫用コンテナの上にビニールを敷いただけの場所に座ってもらうスタイルですから。椅子のコストで言えば、せいぜい1,000円か1,500円程度のものですよ。
なるほど。
そんな僕からすると、この10万円の時点で、「うおお、いい値段するな」と感じていたんですが、それだけでは不十分で、16万円クラスまで投資しないと、ちゃんと環境を整えられないんですね。
この椅子がね、本当にベストかはわからない部分はありますね。椅子もやっぱり突き詰めていくといろいろなものがあるし、10数万円するようなモデルもありますから。10数万円という価格帯は、決して手頃ではありませんが、超高級品というわけでもないんですよね。
家具系のデザイナーさんって、まず椅子から手掛けますよね。
そうなんですよ。創業初期から一緒にやってきたBlueloungeというブランドのデザイナー、ドミニクも、最初に有名になったのは椅子なんですよ。
そんなにみんな椅子に注目するんですね。
これちょっとオチがないから言いたくないんだけど。一番僕が仲がいいプロダクトデザイナーがTENTにですね「なんでみんな椅子作るんですか?」と聞いたんです。
おお。
TENTとは机を作ったんですよね。
そうですね。
まず一つ目は大きいものを何か作りたいと。
おお。
椅子ってそもそも人間が座るものですから、どうしても一定の大きさが必要になりますよね。その上で、デザインを追求するのか、それとも実用性を重視するのか。体重をしっかりと受け止めるための構造設計も含めて、いろいろな理論が奥深く存在しているみたいなんですよ。
単に見栄えだけを良くしようとしても、座った瞬間に壊れてしまったら意味がありません。いろいろあって難しいので、椅子を一回作るらしいんですよ。
はいはい。
仮に8時間勤務で、休憩が1時間だとしても、実質7時間はその上で過ごすわけですよ。そう考えると、その道具にどれほどの時間を費やすかという視点での投資が重要になってくるんですよね。
1分あたりにすると、結構安いのかもしれないですね。
そうです。僕自身、睡眠に関連する取り組みをしていた背景もありますが、やはり「寝具」というのは非常に重要なんです。ベッドや枕、掛け布団といったものは、人生のほぼ3分の1という長い時間を共にする道具ですからね。そこへの投資というのは、長期的な視点で見れば極めて価値が高いものなんです。
布団やベッド、あるいは枕なんて、そうそう頻繁に買い替えるものではありませんし。洋服のように「今日はこの枕の気分だな」と毎日取り替えることも、まあ一般的ではないですよね。中にはいらっしゃるかもしれませんが。基本的には同じものをずっと使い続けるわけですから。
ふんふん。
そもそも、椅子って壊れない限り、「今日はこの椅子の気分だな」なんて言って頻繁に取り替えたりしないでしょ。
そうですね。
予備の備品って、そもそも邪魔になりますからね。椅子なんてそうそう買い替えるものでもありませんし。ただ、1日のうち7時間もその上で過ごすとなれば、そこへの投資は非常に重要なんです。会社としても、誰かが退職したとしても、また次のメンバーがそれを使えますからね。
ちょっと余談ですが、今のオフィス「ザイオン」に移転する前は、国内の有名メーカーであるイトーキの椅子を愛用していたんですよ。
はいはい。
メンテナンス性は若干悪い、見た目はかっこいいのだけど。僕は10年ほど愛用していたんですが、肘を置くパーツ、サイドアームですね。あそこが折れちゃったんだよね。
うん。
それでイトーキに連絡をしたら、担当の方が来てくださって。その場で部品交換して直してくれたんですよ。
はい。
「いくらですか?」って聞いたら、「10年以内なんで無料です」と言われました。
すごいですね。高いだけあるんですね。
20年ぐらい前の話ね。
はい。
すごいなと。
いや、すごいですね。
ただ、素晴らしいサポートしてくれたけど、ちょっと見た目でイトーキじゃない椅子を次に買っちゃったんです。
(笑)
でも本当にすごいなと思いましたね。椅子の業界はそういう感じなのかもしれないですね。
だいたいそういうエピソードがあったら、ずっと使っているって話になりがちですけど。
そうなんです。オフィス全体のデザイン的な統一感はもちろんですが、以前お話しした通り、デザイナーのイヴ・ベアール本人と知り合いになったことも選定の大きな理由ですね。イトーキには申し訳なかったんですけど。ということで、まずは椅子。
これを聴いているみなさんも、自宅で自分の仕事をしているという人も含めて、椅子にはしっかりと投資した方がいいと思うんですよ。人生の相当な時間をその上で過ごすことになりますから、そこへの投資は惜しまないほうが良いと思います。
うん。
ということで、まずはMacがあり、外付けディスプレイ、そして先ほどお話しした椅子ですね。腰を痛めて業務に支障が出ても困りますから。続いては「机」、デスクの話です。以前も少し触れたかもしれませんが、当初はBlueloungeが手掛けたデスクを採用していたんですよね。
はい。
先ほど触れた海外のブランドBlueloungeがデスクも展開していたので、当初は我々もそれを導入していたんです。ただ、そのデスクというのがかなりスペースを占有する造りでして。「これだと、今後メンバーが増えた時に困るよね」という懸念が出てきたんですね。
その後、自社ブランドで新たにデスクを開発することにしました。周辺にアクセサリーを自由にレイアウトできる「NuAns BASE」という製品です。やはり「自分たちの作ったものは、まず自分たちで使おう」という考えもありましたしね。そうこうしているうちに、今度はデスクのトレンドとして、「昇降デスク」。
ああ、上に上がったり下がったり。
そうそう。昇降デスクが来て、これは良いなと。
それはめっちゃ思います。
そうなんです。先ほどもお話しした通り、1日の大半を座って過ごすわけですから。もちろん椅子にこだわって負担を減らす工夫もしていますが、ずっと同じ姿勢でいること自体は避けられません。そこで、昇降デスクを導入することにしたんです。最初の頃は、「WAAK」というブランドのスタンディングデスクを選びました。
うん。
すごくかっこいいデザインで、価格も20万円ほどした記憶があります。
スタンディングで。
時間ごとに、立ったり座ったりを切り替えながらで使用できます。これも希望者には用意するという形です。外付けのディスプレイ、椅子、さらに机といった具合に、社員が日々の業務に取り組む上で一番良い環境を作ろうという話です。
余談なんですけど。この昇降のデスクは僕も、ものすごくこだわりを持っているんです。
そうなの?
これでやる気が変わると思っているんですよ。
昇降デスクがあるとやる気が出る?
デスクの高さといいますか。理由はわかりませんが、新幹線「こだま」で西日本から博多へ向かうグリーン車の座席に座っている時だけ、不思議とやる気が出るんですよ。
ふんふん。
もっと仕事したい、もっと仕事したいと思うんで、この椅子をなんとかして買えないかなと思っていたんですよ。
うんうん。
かなり古い型で買うことはできないんですよね。それで、どうしてあの時だけあんなに集中力が増すんだろうってずっと考えて、ようやくタイピングする位置と肩の位置が、自分にとって集中できる絶妙な位置があるんだなと気付きました。
なるほど。
というなんのオチもない(笑)
いやでも、結局、人それぞれ身長と座高が違うでしょ。でも、世の中の既製品というのは一定の規格に基づいて設計されていますから、どうしても自分に最適な高さとはズレが生じてしまうんですよね。
うん。
一般的な机だと、だいたい75cmくらいが標準で、低くて70cm、高くても80cm程度に固定されていることが多いんですよね。その点、昇降デスクなら自分にとってベストな高さに調整できるわけです。座ってる時でも、「もう少し高めがいいな」とか「低めがいい」といった微調整が自在にできますし、最近はアプリと連動して好みの高さをメモリーしておける機能もあるんですよ。
あらかじめ設定した番号をポチッと押すだけで、ウィーンと自動で上がったり下がったりして、最適なポジションにセットしてくれるんですよね。
うん。
自分に最適な高さにセットして、基本的には目線が真っすぐ水平になる位置にディスプレイを配置しつつ、正しい姿勢を維持するというのがポイントなんですよね。冒頭でも触れましたが、人数が少ないからこそ、一人ひとりに最高の仕事環境を提供してあげたい。そんな想いから生まれたのが、この仕事環境にまつわるトリニティの仕組みでした。
ふ〜ん。
環境で言うと、トリニティってiPhoneがあってiPadがあって、Apple WatchもあってMacもあって、AirPodsもあって。後半のほうだとGoogle Pixel。
はい。
特に電話業務が発生するセールス担当などには、会社から専用の端末を支給しています。基本的には、最新のiPhoneを持ってもらうようにしているんですね。というのも、我々は最新のiPhone用のアクセサリーを開発して販売しているわけですから。
うん。
自分自身が常に最新モデルを使いこなしている状態で、客先や店舗へ足を運ぶということが非常に重要になってくるんですよね。
ただ、内勤メインのスタッフ、たとえばマーケティングや輸入業務を担当しているメンバーだと、業務上どうしても必須というわけではないですよね。しかし、自分たちの最新アクセサリーを自ら使いこなす経験は極めて重要だと考えました。そこで、個人の端末を、若干、言い方が難しいんですけれども、会社が補助して買えるという仕組みがあります。
どれぐらい補助されるんですか?
全額。
えー! すごい。
Apple Watchとかも対象です。
へぇー、
基本的には自社のアクセサリーを実際に使って試すためというのがあるんですが、今、言い方が難しいと言ったのは、形式上は一定期間は貸与なんですよ。
ふうん。
端末を支給してすぐに退職されてしまうと困るわけですよ。今やiPhoneも、一番手頃なモデルですら10数万円は下らないですからね。詳しく覚えていないけど、確か「入社から2年以内に辞める場合は返却してくださいね」といったルールだったと思います。貸与ですから。
在籍1年なら返してもらうけど、2年経っていれば半額で買い取り可能になるとか、そういった細かなルールはありました。
うん。
この制度は、確か一度利用すると2年か3年ほど期間を空ける必要があるというルールになっています。さすがに毎年買い換えるというのは難しいですからね。それでも、2、3年で最新モデルを会社負担で手に入れられるというのは、なかなか良い仕組みだと思っています。
たとえば最新のiPhoneに触れながら、自分たちのアクセサリーを実際に試してみることが大切なんですよね。たとえば、カメラボタンにより今までと違う形でカメラを起動できますが、自分で使ってこそ「こういうのが欲しい」といった具体的なアイディアに繋がっていくはずですから。
うんうん。
こういう個人使用もちゃんと最新の端末を使ってもらおうということです。
あとはですね、面白いところとしては「山分け制度」ですね。山分けって言い方が少し語弊があるかもしれませんが。
豪快ですね。
基本的にはですね、いろいろな開発をする中で、他社製品を買ったり、多種多様なガジェットをリサーチ目的で買うんですね。僕もそうですし、チームとしても検証用のサンプルとしていろいろ買います。サンプルとしてテストしたり、新モデルが出るとまた違うのを買って使っていると、どうしても役目を終えた不要品が出てくるんですよ。
確かに。
あと、大きなものはパソコン関係ですね。税法上の耐用年数としては、まずは3年くらいが一つの区切りになります。Apple製品は比較的長く使えるので、4年から5年ほどは使えるケースも多いんです。ただ、どうしても処理スピードという面では、どうしても遅くなってしまいます。
はい。
できる限り生産性高く仕事するのに、パソコンが古くて遅くて、処理に時間かかって待ち時間が発生するなんて、本当にもったいない話ですから。ですから、税法上の耐用年数である3年が経過したタイミングで、基本的には最新モデルにしていくんですよね。そうすると、当然ながら役目を終えた旧型のものが残ることになりますよね。
はい。
3年経過したMacとか、ちょっと前のiPhoneなどが、大掃除のタイミングで一気に放出されるんですよ。主に僕や開発チームから出てくるものが多いんですが、掃除が終わる頃には、いっぱいそこに並んでいる山分け品があって、それを順番にもらっていけるんですよ。
その順番はどうやって決めるんですか?
入社順。
そこは縦社会なんですね。
順番としてね。ただこれ、1周では終わらないです。だいたい3周から4周くらいは続くんですよね。最後に出てくるMacなんかは、じゃんけんで決めたりすることもありましたけど。終盤になると落とし穴もあって、いらないものもあるんですよ。
なるほど。
どこかの取引先が置いていったカレンダーとか。近くの不動産屋さんが持ってきたうどんとか。
うどん? どういうことですか?
お歳暮みたいなやつね。
ああ、乾麺ってことですね。普通にどんぶりかと思ってました。
いらないものもいろいろあったりして、最後のほうは「うわ、これはいらないな」なんて声が漏れることもあるんですけど。でも、当たったものは必ず持ち帰らなきゃいけないというルールでやってましたね。毎年恒例の年末行事でしたね。
それ、メルカリで売っちゃってもOKなんですよね?
そう。「これメルカリに出すんじゃないの?」というので、「メルカリ検索するからね」と軽く釘を刺してはいましたけど。実際は、他の人がどうしたかはわかりませんが、僕は検索していないので、実際に出品されていたかどうかはわかりませんけどね。
別に、メルカリで売ってもらっても良いですもんね。
メルカリというサービスの仕組みとかを学ぶこともできるかもしれないし。
なるほど。
このあたりは、もう年末恒例の行事と言いますか。最終日の締めくくりとして、この山分けが必ず待っているという感じなんですよね。
はいはい。
というわけで、ここら辺で一区切りとさせてもらえればなと思います。
はい。
引き続きトリニティのユニーク制度ということで、来週も続けていきますので、ぜひお聴きください。ありがとうございました。
ありがとうございます。
「リアル経営|企業経営の成功と失敗、等身大で語る台本なき社長のリアル」
概要欄にこの番組のWebサイトへのリンクを張っております。感想、メッセージ、リクエストなどそちらからいただければ嬉しいです。
毎週金曜朝6時配信です。ぜひフォローお願いします。
ここまでの相手は、Hossyこと星川哲視と
がじろうでした。
それではまた来週、お耳にかかりましょう。
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