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経営や趣味、時事などのブログ記事や、Podcastの発信を日々行なっています。ニュース登録をしていただければ、更新情報を配信していきますのでお気軽にご登録ください。(広告を配信することはありません)
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【エピソード概要】
今回のエピソードでは、創業以来20年にわたって積み上げてきた独自の制度と、その根底にある経営思想を紐解く。
「えるぼし認定」三つ星取得の背景にある、創業当時から変わることのない想い。そして、世間で語られがちな「根性論」を排し、成果を最大化するための「正しいプロセス」の法則とは。
さらに、健康経営を象徴する「トリニティウォーク」や、食を通じた健康投資として実施されている「ランチ無償提供制度」の舞台裏にも迫る。これらすべての取り組みは、「社員の健康こそが企業の利益に直結する」という揺るぎない信念に基づいている。
制度は、ただ存在するだけでは意味がない。経営思想と深く結びつくことで組織を強くするトリニティ流の組織論、その本質に迫る。
「Podcast:リアル経営」このエピソードに関するご意見・ご感想をぜひお寄せください。今後の配信の参考にさせていただきます。
「リアル経営|企業経営の成功と失敗、等身大で語る台本なき社長のリアル」
この番組は、私、Hossyこと星川哲視が自らの体験をもとに、経営やその舞台裏などをリアルに語っていきます。
リアル経営は、毎週金曜日朝6時に配信しています。
おはようございます。自由人のHossyこと星川哲視です。
おはようございます。STRKのがじろうです。
さて、ここまでトリニティのユニークな制度についてお話ししてきましたが、改めて振り返ると、本当にいろいろありますね。
20年やっていると。
そうなんですよね。どんどん新しいことを思いついて、それを制度化していこうみたいな形で作っていったのが積み重なりました。最終的には、外から見ると「面白い制度がいっぱいありますね」みたいな形になっていくのかな。
前回ですね、聞いていただいた方から応募があったか定かではありませんが、釘を刺しましたよね。福利厚生が良いから入社しようという人はダメですよと。
そうですね。
その分、成果や努力、挑戦といったことも求められますから、やる時はしっかりやる。その代わり、会社としての制度といった環境面はしっかり充実させていますよ、というスタンスなんです。
う〜ん。
前回まで、健康経営優良法人のお話を少ししてきましたが、それに関連してもう一つ制度があるんです。女性の活躍を推進する企業を認定する「えるぼし認定」というもので、トリニティでは最高位の三つ星を取得しているんですよ。
へぇ。
健康経営優良法人の、以前はトップ500というところから、今はトップ1,000ですけれども。この「えるぼし認定」も、女性の活躍推進に向けたさまざまな評価項目があります。健康経営優良法人と比べるとハードルはそこまで高くないのですが、女性も活躍できる環境であることを対外的に示せる制度ですね。
これを取ろうと思ったきっかけは何ですか?
ウェアラブルデバイス「weara」ですね。「世の中の人を健康にしたい」という製品を作っている以上、まずは自分たち自身が健康であるべきだよね、という想いから「健康経営優良法人」に取り組んだんです。
ああ、結構近いですね。
近いですね。これは健康経営だけに特化した話ではなく、女性の活躍推進も大切にしたいという想いから取り組んでいます。以前もお話ししたかもしれませんが、トリニティでは女性を特別枠にしているわけではありませんし、特に数値を意識して調整しているわけでもないのですが、気がつけば全社員のほぼ半分が女性なんですよ。
はいはい。
創業メンバーも女性2名・男性1名でしたし、その後も自然と半々くらいを維持している感じです。女性社員の中には勤続15年以上のベテランもいますし、僕が関わっていた最後の段階では、社員の中で一番年収が高いのは女性でしたね。
女性って優秀ですもんね。
まあね、これ結構難しい話なんだけれども。女性だから優秀なのか、優秀な人がたまたま女性なのかというところで、僕は女性が必ずしも優秀だとは思ってはいないです。
トリニティって、結果よりもプロセスをすごく大事にしますよね。正しい手順を踏んでいれば、仮に結果が出なくても仕方ないという考え方というか、『まずはしっかりプロセスを踏もう』という姿勢を大切にしているじゃないですか。そう考えると、性別に関係なく、真面目にコツコツと取り組める人が力を発揮しやすい環境なのかなと思うんです。
どうですかね。どのパートをやっているかにもよるかもしれないですね。何かね、セールス関係だと、そういうのよりも、一発ちゃんと商談決めて展開決めていく方が良いかもしれないし。
いや、だけどセールスでもどちらかというと、トリニティはすごく結果よりプロセスを大事にしている気がするんですよね。
ああ。
どことは言えませんが、営業に強い会社の中には、理論よりも「取れるまで帰ってくるな」という根性論や、ひたすら時間をかけるやり方をとるところもありますよね。それと比べると、トリニティは相当ロジカルに取り組んでいる印象があります。
そうですね。そういう気合いで売るような営業も、人生のうちに経験しておいた方が良いとは思います。昔、布団屋さんが車に商品を積んで「売り切るまで帰ってくるな」というスタイルがありましたよね。僕らの業界でいえば、光通信のような超体育会系の会社も、実際にそうやって業績を伸ばしていましたからね。
まあね。
何が何でもやり遂げるという姿勢も、たとえば日本電産の「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」といった標語のように、もう絶対やりきる。ただ、あまりにプレッシャーをかけすぎると、実際にはできていないのにやっているように見せかけたり、不正につながってしまったりすることもあります。
無理をさせすぎると、どこかで歪みが生まれてしまうものなのかなと感じますね。
うん。
上手くいかなくても、どういう話をしてどうしたら上手くいかなかったのか。たとえばね、ある人が、ある量販店ではすごく上手くいった。じゃあ別の人が、その量販店で上手くいかない。でも同じ商品を売っているから、何が違うの? という話とかは、あるかもしれないね。
少し話がそれましたが、健康は経営者にとって最優先事項であり、何よりも取り組むべきことだと思っています。運動と食事、睡眠のバランスをしっかり整えること。自分自身が健康でなければ、どんなに素晴らしい営業やものづくりも、病気で休んでいては実現できませんから。やはり健康が一番重要です。
そうした背景から、トリニティでも「社員の健康こそが生産性を高め、会社の成長の土台になる」と考えてさまざまな取り組みを行なってきました。トリニティのブログなどでも紹介したことがあるので聞いた方もいらっしゃるかもしれませんが、「トリニティウォーク」を実施しました。スマホゲームの「ドラクエウォーク」にあやかって名付けたものなんですよ。
はい。
名前はそこから取って「トリニティウォーク」と名付けました。名前の通り、みんなで歩こうという企画です。諸説ありますが、健康の指針として「1日8,000歩」が良いと言われることが多いですよね。怪我などがあるので無理は禁物ですが、期間を決めて8,000歩を目指そう、というのがこのイベントの趣旨なんです。
はい。
最近の社内の人は知らないかもしれませんが、実は昔にも歩数イベントをやったことがあるんです。「Nike+」といって、NikeとAppleがコラボした歩数を計測できるデバイスがありました。靴の中にセンサーを埋め込んで歩数を自動カウントし、Nikeのサイト上でランキングが表示されるという仕組みで、当時はすごく流行ったんですよ。
はいはい。何か今もありそうですよ。
今もあるかもしれないね。
Nike Run Clubとか名前は変わっているかもしれないですけど。
コミュニティとしてはそういう感じなのかな。テクノロジーをどこまで活用しているのか、詳細までは把握していませんが、今は特定のデバイスに縛られず、どんなウェアラブル端末を使っても良いという流れになっているんじゃないかな。当時はNikeのシューズ内に装着する専用のタイプだったんですよ。
ふ〜ん。
Nikeのシューズしか選択肢がないというのが、嫌だったんですよね。Nikeの靴はその靴底というか下側の穴にセンサーを埋め込む仕様なんですが、それを一般的な靴紐部分に固定できるようなアクセサリーをトリニティで販売したんです。そうすればメーカーを問わず活用できますから。当時かなりの反響をいただきまして、すごく売れたんですよ。
へえ。
それで実際にトリニティでも、どんなに面白いのか試してみようということで、社内イベントとして実施したんです。期間は1、2週間程度だったと思いますが、その期間中に最も歩いた人には、確か50,000円ほどの賞金を出したんですよね。
でかっ! めちゃくちゃでかいですね。
それで、僕が優勝しました(笑)
何歩で?
数値は覚えてないんですけれども、僕が優勝しました(笑)
へぇ〜。
なので、自分で賞金を出して自分で受け取るという。
裏話で言うと、お互いの歩数が見える仕組みだったので、「あ、あいつ今、歩数を稼ぎに来ているな」なんていう駆け引きもあったんですよ。
(笑)
それで競争になるわけ。それで、僕は最初そこそこにしておいて、あまり伸びなさそうな雰囲気を出しつつ、最終日にめちゃくちゃ歩き続けて、最終日だけでぶっちぎりで優勝したんですよ。
(笑)
健康面ではあまり良くないかもしれませんが(笑) ここは勝負事なんで負けられないと。
人数まだ少ない頃だったので、トリニティウォークは基本的には全社員でやっていました。開催形式にはいろいろと変遷がありました。
最初は個人戦でしたが、途中からはチーム戦に切り替えたんです。たぶん今もチーム戦でやっていると思うんですけれども、チーム戦の良さは、やっぱり連帯感が生まれることですね。3〜5人ぐらいのチームに分かれて合計歩数を競うので、「あまり歩いていないメンバーをどうサポートしようか」となるし、前回の歩数を参考にそれぞれバランスをとったりと。一応、個人賞もあったかな。
ふーん。
やっぱりね、歩かない人は本当に歩かないんですよ。
(笑)
歩く人は歩く。渋谷から横浜まで歩いた人もいました。
えぐい!
それ違う話でしょ、みたいな。
何キロですか?
ねえ、やばいよね。というぐらい、かつての僕のように、ずば抜けた数値を出す人も現れたりして、かなり盛り上がるんですよ。今は確か、10,000円相当のカタログギフトが贈られるといった仕組みだったかな。だからまあ、みんな楽しみながら参加できているようです。
実際、開始当初は平均が6,000歩程度でしたが、継続するうちに全員の平均が目標の8,000歩を超えるようになりました。8,000歩を超えたいという目標があったので、健康意識を高めるという意味では成果があったと言えるのではないでしょうか。
実際、Hossyさん歩きながらミーティングとかしてましたもんね?
そうそう。これね、ちょっと違う話になっちゃって、もう毎回脱線しちゃうんだけれども、僕はね、歩くミーティングって良いと思っているんだよね。
うんうん。
基本はマンツーマン、つまり1対1のミーティングの時だけだね。3人以上になると横並びで歩くのも難しくて会話がスムーズにいかなくなるから、まず1対1であること。それから、データを見なくてもいい話に限ること。数字を確認しながら議論するような場には向かないけれど、気持ちや心構え、ちょっとした悩みや不満。
あるいは、偉そうなことを言える組織じゃないけど、人事的な相談とか、対話が中心のミーティングには、歩きながら話すスタイルがすごく合っていると思います。
ふーん。
ほら、アメリカの大統領も、歩きながら側近に思いついたことを次々と指示して物事を進めていく、なんてことがありますよね。なので、歩くミーティングはお勧めです。
うん。
健康目的にもなりますし、ずっと座りっぱなしでいるより良いですよね。そんな感じで、トリニティウォークはゲーム感覚を取り入れたことで面白くなりましたし、社員の平均歩数もしっかり増えたので、健康経営の施策としてはかなり効果があったんじゃないかなと思っています。
ちなみに、このトリニティウォークは何度も開催していますが、僕の記憶が正しければ、個人ランキングの1位はいつも僕なんですよ。
おお、すごい。
先ほどお話した昔のチートっぽいやり方とは別で、普通にやっていて。
だいたいどれぐらい歩くんですか?
だいたいね、月平均して出すんだけれども、1日あたり12,000〜13,000歩かな。
ほう、12,000〜13,000歩。
そう。12,600歩で10キロぐらい。
へえ、10キロって相当すごいですよ。
ポイントとしては、僕は東武東上線の志木駅から徒歩4分のところに住んでいるんだけれども、電車乗る時はこの志木駅使わないんですよ。隣に朝霞台って駅があるんですけれども、そこに行くんです。帰りもそこで降りて歩いてくるんですよ。
はいはい。
そうすると大体20分かからないぐらい、往復で40分ぐらい、まず最低限そこで稼ぐわけですね。
何で志木駅の近所に住んじゃったんですか?
ほら、雨とか、いざという時はすぐ行ける。
なるほどなるほど。
プラス、日々の移動は階段をメインにしています。エレベーターやエスカレーターに頼らず、自分の足で。さすがに20階となると考えますけれど、近所にあるマルイのような7階建てのデパートくらいなら階段を選びますよ。
へえ。じゃあその、頑張ってやるというより、日々の心掛けで全然いっちゃうんですね。
そう。僕はね、逆にね、ランニングとかしないです。その代わり日常的に駅でも必ず階段だし、前は8階に住んでいたんですけど、8階までは階段です。
へえ。
日常的に1駅分ぐらい隣を使いながら階段を使っていれば、だいたい届きます。これは無理しているわけじゃないし、そのために時間作ってやっているわけではないので、これはトリニティを辞めてからもそんなには変わってないですね。
へえ。
歩くということに対して、ゲーミフィケーションみたいな形で、楽しく、そしてリワード、報酬がある形でやっていましたので盛り上がりました。
健康といえば、やはりその運動系もありつつ、やっぱり食事ですよね。
そうですね。
トリニティは、「トリニータ」というイタリアンレストランを経営していた話を1回しっかりした方が良いかもしれないなと思っているんですが、今日はちょっとね、そこまでやると長くなっちゃうので、まあレストランはありましたという前提から入っちゃいますけれども。
トリニティの本社は2階建てで、4分割にフロアが分かれている若干特殊な構造で、そのうちの3つはオフィスとかミーティングルームになっていて、その一角がレストランになっているんですね。
うん。
レストランを作った時、ランチを社員に無償で提供することを一つのポイントにしたんです。アメリカのGoogleのように、いつでも自由に食事ができる環境に少しでも近づけたくて。特に若手社員だと、お昼時間にコンビニでカップラーメンとおにぎりだけを買って済ませてしまうこともありますよね。あれだと炭水化物ばかりで栄養も偏ってしまいます。
彼らにも「早く安く済ませたい」という都合はあるんですが、会社としてはそこを放置したくなかったんです。運動・睡眠・食事は健康の基本ですからね。会社に来る以上、社員にはしっかり健康でいてほしい。だから「ちゃんとしたお昼を食べてくださいね」と言うだけじゃなくて、実際に環境を整えようと考えました。
元々イタリアンレストランをオープンする計画があったので、それならランチも提供しようと。一般のお客様も利用するレストランですが、社員も同じものを食べられて、かつ費用も会社負担にするという制度にしたんです。
めちゃくちゃ良いですよね。
最近のランチって、普通に1,000円くらいはしちゃいますよね。
うん。
まあ20日間来るとすれば20,000円ぐらい。まあちょっと定休日が平日だったんで、実際には16日。そうすると、まあ16,000円浮いて、なおかつ普通にちゃんとしたレストランのランチセットが食べられる。
良いですね。
基本的にはパスタにサラダ、スープ、そしてフォカッチャのようなパンが付き、さらにドリンクまでワンセット。レストランでは、一般のお客さまに最初の頃は1,000円ほどで提供していたのかな。
うんうん。
それと同じものを食べられるという形で、ここはこだわりとしてやっていましたね。
結構それ、みんな喜びそうですね。
そうですね、これは採用面接の時とかには盛り上がります。
う〜ん。
ちょっと注意しないといけないのが、さっきのトリニティウォークみたいなのでちゃんと歩いていれば良いんですけれども。会社から階段20段ぐらい降りると、いきなりレストランがあって。そこで美味しいものを食べて、ただ戻るだけってなると、外に食べに行くのと比べると運動量も少ないし、良いもの食べちゃうから、ほとんどの人はですね、入社すると数キロ太る。
(笑) なるほど。
今どきは、痩せすぎや栄養不足で健康を損なっているよりも、ランチをしっかり摂って少しばかり体重が増えるのは良いんじゃないかと思っています。ただ、入社すると太る人が多いので気を付けてください、という話はしています。
へぇ。
ちなみにですね、トリニティの話とは若干違うんですけれども、このランチ無料って実際には1,000円のものを社員に自己負担なしで提供しているのですが、税務上は給料としてみなされちゃうんですよ。
え、それって「月額◯◯円までならセーフ」みたいな基準はないんですか?
月に3,500円だったかな。
それは原価、売価?
普通はほら、レストランを自社でやっているという前提があんまりないからさ、まあ普通に出す金額ですね。
ああ、なるほどね。
本当は、半分半分で出しつつ、かつ月3,500円まで。
うん。
相当少ないよね。
そうですよね。
今年か何かの改正によって、それが7,000円程度まで引き上げられるようですね。
おお。
今どきランチだって1,000円はしますから、月20,000円くらいまで経費として認めてくれてもいいんじゃないかと思いますよね。まぁ、現金で渡すと何に使われるかわからないから分けなきゃいけない、という事情もあるのかもしれませんが。
まあ実際ね、イタリアンレストラン・トリニータをやっていた時も、トリニータの人たちからすると売上にしたいから、トリニータでちゃんと売上を立てた上で、トリニティから払うという会計の仕組みにはしていたんだけどね。
最終はそれもなくなって直近というか、これ僕がいなくなってからの話ですけれども、移転もしたというのもあって、別の場所でランチやっているところを契約して、そこで払っている感じなんですよね。まあ会社がそういう現物支給して、社員の健康のために支出するものぐらい経費にさせてよって気はしちゃいますよね。
そうですよね。
こっちはね、税務署の話だから。いわゆる労働基準監督署とかはさ、やっぱり社員を守ろうという仕組みでやっているけれども、こちらは税金を取る方だから。それを経費にすると税金が取れなくなりますからね。
確かに。
だけどね、社会的にはそれぐらい社員に還元するという仕組みは良いと思うんですよね。という意味ではランチ無料は良いと思うんですが、実際は給料の一部としてカウントされるので、その分、所得税と社会保険料が、かかってしまうんです。
え、それはじゃあ、1人ずつ何回利用したか、カウントされるんですか?
カウントしている。
ああ、それによって変わるんですね。
だからね、そういう意味ではね、100%利用してない人もいます。利用すれば良いのにって思っちゃうけれども、しない人もいます。
イタリアン苦手とかありえそうですもんね。
そうだね、パスタ好きじゃないとか。
うん。
さらに余談で言うと、これ社員向けなんですね。つまり、僕とか、(役員の)洋平とかは、対象外なんですよ。
おお。
だから僕が行ったら普通のお客様と同じ金額払う。
厳しいですね。
それこそ給料だから役員報酬が変わっちゃうから、役員報酬というのは基本的に年初に決めた金額を基本は変えちゃいけないので。
なるほど。
洋平はだからそういう意味では、使ってなかったですね。
ふーん。
僕は払って使っていました。
うんうん。
ここら辺はメディアでも取り上げられたりしましたね。というわけで、トリニティのユニーク制度。
ユニークと言ってもね、ランチとか他の会社もあるところもありますけれども。まあいろいろ総合すると、ここまでたくさんの制度があるというのは珍しいんじゃないかなと思いますので。来週以降ですね、何回だろうね。3〜4回ぐらい続くのかな。
はい。
ではね、そろそろ折り返しには来ているのは間違いないので、引き続き聞いていただければと思います。それでは、また来週よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
「リアル経営|企業経営の成功と失敗、等身大で語る台本なき社長のリアル」
概要欄にこの番組のWebサイトへのリンクを張っております。 感想、メッセージ、リクエストなどそちらからいただければ嬉しいです。
毎週金曜朝6時配信です。ぜひフォローお願いします。
ここまでの相手は、Hossyこと星川哲視と
がじろうでした。
それではまた来週、お耳にかかりましょう。
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