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経営や趣味、時事などのブログ記事や、Podcastの発信を日々行なっています。ニュース登録をしていただければ、更新情報を配信していきますのでお気軽にご登録ください。(広告を配信することはありません)
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【エピソード概要】
「服装・髪型自由」という理想を掲げる企業は多い。しかし、それがビジネスの現場、特に量販店という「対面」の最前線と衝突したとき、何が起きるのか。
ピアス、髭、そして柄シャツで商談に臨んでいた創業期のスタイル。それが、ある「現場」に立ったとき、根底から覆される。店長の厳しい眼差し、突きつけられる「どうします?」という質問の圧力。そこから導き出された「妥協」と「成長」の軌跡とは。
組織が大きくなるにつれ、自由の定義はどう変化するのか。タンクトップを巡る社内論争や、意外な発想から生まれた「ネイル手当」の裏側まで。結果さえ出せばすべてが許されるのか、それとも組織には最低限の規律が必要なのか。
「自由」という甘い響きの裏に隠された、経営者たちのリアルな葛藤と教訓。組織運営のヒントを追い求めるすべてのビジネスパーソン必聴の回。
「Podcast:リアル経営」このエピソードに関するご意見・ご感想をぜひお寄せください。今後の配信の参考にさせていただきます。
「リアル経営|企業経営の成功と失敗、等身大で語る台本なき社長のリアル」
この番組は、私、Hossyこと星川哲視が自らの体験をもとに、経営やその舞台裏などをリアルに語っていきます。
リアル経営は、毎週金曜日朝6時に配信しています。
おはようございます。自由人のHossyこと星川哲視です。
おはようございます。STRKのがじろうです。
はい。それでは、トリニティのユニーク制度を話し始めたのが前回で。
はい。
その最後の方にお伝えした通り、トピックは30個弱ほどありますが、前回はわずか2個で終わってしまいました。
はい(笑)
ニックネーム制度と、会社や場所のネーミングに関する話題で、1回を終えました。しかも、それが長めの回となってしまいました。
はい。
実際、軽いものも含めての数なので、全体でどれだけかかるかはわかりませんが、今回もトリニティのユニーク制度についてお話ししていければと思います。
はい。
そうですね、これはユニークというほどでもないかもしれませんが、服装や髪型に関するルールはありませんでした。
うん。
もちろん、各自がTPOに合わせて好きな服を選びます。たとえば我々の業界でいうと、Appleって基本スーツを着ないんですよ。
へえー、そうなんですね。
アメリカの西海岸、カリフォルニアの風土だと思うのですが、東海岸とは服装が全然違うんです。ニューヨークなどではスーツ姿も見かけますが、カリフォルニアではほとんど着ません。暑さもありますが、シリコンバレーのIT系職場ではTシャツ、パーカー、デニムなどが基本です。場合によっては、ビーチサンダルや短パンで仕事をしている人も多いですよ。
はい。
実際、企業の業績が悪いかといえば、今アメリカを代表する企業はみんな西海岸ですよね。Appleしかり、Googleしかり、Microsoftしかり。思いつく会社はだいたい西海岸にあるわけです。では、そういった服装の自由が生産性にどれくらい影響するのでしょうか。スーツを着るかどうかで何が変わるのか、という話です。
ええ。
まあ、実は僕自身、スーツは元々嫌いじゃなかったんですよ。かっこよく着られるスーツもあるなと思っていて、好んで着ていた時代も結構あって、10着以上持っていた頃もあります。
初期の頃の僕に会ったことがある人だと知っていると思いますが、実は僕、ピアスをしていたんです。
ええー! あ、そうなんですね。
自分がちゃんとした格好をしてなかったので、ルールとして他の人に強制するのも違うと考えました。そもそも、それによって生産性が変わるのかといえば、社会人である以上、そのようなルールの有無は個人の判断に任せても良いのではないかと考えています。
トリニティでは服装や髪型は自由で、金髪でも構いません。パンチパーマの人はいませんでしたが、髪型で仕事の質が変わるわけでもありませんしね。
うんうん。
もちろん、営業担当で金髪だと少し目立ちすぎるかもしれませんが、それが営業の役に立つのであれば良いですし、逆にマイナスになるのであれば控えた方が良い、という考え方です。一律にルールで縛るのではなく、あくまで自由。たとえば、広報担当のあこさんなんかは、髪を緑色にしていた時期もありましたね。
髪型ですか?
髪の色ですね。結構頻繁に変えていましたよ。彼女はバンドをやっているので、その影響でちょこちょこ変わっていたみたいです。
へえ〜。けど、本当に20年前から、これが自由っていうのは結構珍しいですよね。
その頃はまだ、そういった自由な会社はあまりなかったかもしれませんね。ちなみに、僕は初期の頃、ピアスをして髭も生やしていました。そのため、商談に伺うと、ヨドバシカメラのバイヤーたちからは「ピアスくん」と呼ばれたり、スーツを着ずに柄シャツで出向いていたことから「アロハの人」と言われたりもしていました。
はいはい。
本社のバイヤーたちが本当はどう思っていたかはわかりません。他の会社の方はみんなスーツでしたし、SB C&Sの流通の方もスーツだったので、異質な存在だったと思います。ですが、製品や商談内容で判断してもらえていたはずです。
結果として、トップシェアを獲得したり、ヨドバシカメラで一番の売り上げを立てるメーカーになれたりしているので、それがマイナスの影響を与えたとは思っていません。
うん。
本部の担当者たちはそれで良かったんです。そういえば、日本のAppleもスーツを着ていなかったと記憶しています。たとえばソニーやシャープといった国内メーカーの担当者はきっちりとしたスーツで来ますが、Appleはそうではない。バイヤーの方々も、その点で少し免疫ができていたのかもしれませんね。
うんうん。
ちなみに、僕の印象ではAppleの方はスーツは着ないけれど、綺麗めな私服という感じでした。ですが、初めてAmazonに商談に行った時に、Amazonの方が革ジャン、黒いライダースに、大きく穴の開いたデニムを履いていて、財布にはジャラジャラとチェーンがついているようなスタイルだったんです。そして、ブーツを履いている。それにはさすがにびっくりしました。
へえー! それでいくと、僕が初めてAmazonの人と商談した時に、アパレル系の部長さんだったんですけど。めちゃくちゃ綺麗な格好で、ただ、魔法使いみたいなおっきい帽子をかぶってる人だったんです。
あの長い、尖っている帽子ですか?
そうそう。
帽子っていうのもなかなかすごいよね。
Amazonクラスになったら、もうなんかこんなおっきい帽子を室内でかぶるんだっていう。
まあ、それも西海岸の文化なのかもしれません。僕らよりすごい人たちがすでにいた状態かもしれませんね。
ちょっと免疫があったのかもしれませんね。
それで、なぜ僕がピアスや髭をやめたかという話をすると、これはトリニティのユニーク制度とは少し離れますが、本部の人は受け入れてくれても、現場ではそうはいかなかったんです。
逆にそうなんですね。
現場にはお客さんがいますからね。たとえば「販売応援」といって、僕らがお店に立って製品を販売することがあります。みなさんもビックカメラやヨドバシカメラのAppleコーナーで店員さんと話すことがあると思いますが、実は、お店の社員ではなくAppleから派遣された人たちなんです。
うん。
だから、Apple製品のことだけ詳しく話してくれるんですよね。
はい。
Appleのような広くて特別なコーナーなら良いのですが、他のカメラコーナーなどは各メーカーが入り混じっていて、もっと雑多です。
はい。
お客さんが店員さんに話を聞くと、実はその人がキヤノンの人だったりするわけです。もちろんソニーの製品のことも多少は説明してくれるのですが、「いや、これはちょっとソニーでは難しいですよ」と言って、「あ、キヤノンの製品ならできますよ」と、自社製品の方に誘導してくる、ということがありました。
ちなみに、エアコンなどの製品でも同じような傾向がありますね。
うんうん。
だから、みなさんが量販店で買い物をされるときには、ソニーの方であればソニーの名札をつけているので、ソニー製品について聞きたいならソニーの名札をしている人に尋ねるのが良いでしょう。キヤノンの人に聞くと、徐々にキヤノン製品へ我田引水してくる場合があるので、注意が必要です。
こうした「量販店のリアル」をお伝えしつつ、僕は販売応援にも行っていたんですよ。うちの製品を、店員さんに話してもらうだけでは、魅力が伝わらない場合があるからです。
薄まっちゃいますもんね。
やっぱり僕らは作り手ですし、製品へのこだわりもありますから。
店員さんが説明してくれても、ニュアンスが違ったり「もっと深く伝えてほしい」と感じたりすることもあるんです。ケースや保護フィルムならそこまでではないかもしれませんが、たとえば携帯電話本体の話になると、やはり僕やうちの社員が直接お話しした方が、お客さんにはより熱量が伝わりますよね。そういった思いもあって、販売応援に行っていたんです。
はい。
販売応援だと、お客さんからするとビックカメラの人なんじゃないかと思うわけじゃないですか。それなのに、店員がピアスをしてて良いのか。ビックカメラ行って、店員がピアスしてたり髭生えてるってないと思うんですよ。今はもしかしたら、変わったかもしれないけど。
うん。
ですが、おそらく金髪もダメでしょうし、長髪も許されないでしょう。もちろんピアスは絶対禁止で、基本的には白シャツに、ネクタイは紺か黒と決められているんですよ。ビックカメラの一員として店頭に立つ以上、そのルールがあるのは理解できなくはないです。
そうですね。
とはいえ、バイヤーから「メーカーの社長さんが販売応援に来る」という話が少し伝わっていたこともあり、おそらくお店の店員さんたちは「この人、おかしいな」と思っていても、初期の頃は見逃してくれていたんだと思います。
へぇ。
ただ、たまに店長とかがウロウロしてるんですよ。店長って、これも量販店のリアルですけれども、本社にいる仕入れのバイヤーよりも、お店の店長の方が位が上な場合が多いんですよ。
ふーん。
たとえばヨドバシカメラだと、秋葉原のような巨大な店舗の店長は執行役員や役員クラスだったりします。ある時、新宿の小田急ハルク内にあるビックカメラに行った際に、その店長に見つかってしまいまして。
うん。
他の店員さんは、バイヤーから「メーカーの社長が来るから」と聞かされていたみたいですね。それで、また話が脱線して申し訳ないのですが、僕は現場に立つとめちゃくちゃ売るんですよ。自社製品だけでなく、本体とアクセサリー、さらにAppleCareを合わせた「3点セット」で売るという目標値が各店舗にあって、お店側もAppleと連携して取り組んでいるんです。
はい。
AppleCareは保険ですよね。保険というのは、基本的にものすごく儲かる仕組みなんです。加入者のうち、実際に保険の権利を行使する人はごくわずかですから。生命保険も同じ仕組みです。生命保険で万が一のことがあれば多額のお金が入ってくると思うかもしれませんが、実際は、全員が支払ったお金に対して保険会社が支払う保険金は、当然ながらかなり少ない額になります。
そうですね。
だからこそ、日本生命とか、巨大なビルを構える大企業があるわけですよ。めちゃ儲かるから。それと同じようにAppleCareも儲かるので、目標がしっかり決まっているんです。それをたくさん売ることで利益が上がるので、お店は必死に売るわけですよ。僕が行くと目標値を3〜4倍超えるんですよ。
うぇー、すごいですね。
だから、僕としては嫌だったんですけど、必ず目標を達成できるからということで、めちゃくちゃ「来てくれ」と言われるんですよ。それだけ僕の営業力が強くて売れるということもあって、店員さんは少し見逃してくれていたんです。でもある時、その店長に見つかって、「君、ちょっと」と裏に呼ばれて、「どこから来たんですか?」という話になったんです。
はい。
「いやちょっとアクセサリーのメーカーで」って言って。「うちのお店でこれはちょっと無理ですね」って言われて。それで、ピアスなら外せば良いけれど、髭はそうはいきません。
そうですね。
それで、ちょっと記憶が定かじゃないけど、5階かどこかにシェーバーコーナーあって、試し剃りできると。「どうします?」って言われて。行ってこいじゃなくて「どうします?」って言われて。
一択ですよね。
「剃ってきます」って言って(笑) それで、ピアスを外して、シェーバーコーナーの試し剃りで髭剃って。それで、しかもなんか髪の毛が、ちょっとこう真ん中に寄せて若干どんぐりみたいに立ってるんですよね。「髪の毛もちょっと立ちすぎてるかな」とか言われて。
(笑)
それはね、ヘアクリームコーナー行くほどじゃないんで、トイレで少し髪の毛を戻して。「まあしょうがないな、この業界でいくにはな」というところで。それ以降、髭は剃って。ピアスしないで。髪型はね、うーん、まあ少し抑えめにするっていう。店頭行く時はっていう感じになったんですね。
なんか大人の階段上ってるって感じですよね(笑)
この服装髪型の話はすごく軽く進むはずだったのがヤバいです(笑)
このペースでいくと15話ぐらいかかりそうな感じですよね(笑)
いやいやほら、がじろうが今なんか違う話振ってきて、そこで話が広がっちゃったからね。
すみません、僕の責任です。
でも話としてはまあ面白いよね。昔なんかインタビューとか受けた写真とかで見ると、髭生やしてピアスしてるっていう写真がネットには出てたりするんで。初期の頃はそうだったねという感じですかね。
その後しばらくして、服装髪型自由からさらにネイル手当っていうのができまして。
おお。
これも特定の人だけではあるんですけれども、トリニティでは製品を紹介する動画がありますよね。たとえば、「フィルムをこうやって貼り付けるための治具がついています」とか、「こんなに簡単です」といった内容のものです。
しかし、実際に貼っているところを見せないと、リアリティが伝わらないんです。治具の写真だけを撮って「こう貼ります」と説明しても、完成した保護フィルムは貼っているかどうかもわからないくらい薄いので、どうやって貼るのかが伝わりにくいですよね。
うん。
それで、ある時から動画で出すようにしてるんですね。どうやって貼るかとか、治具をどうやって使うのかとか、こんな簡単ですよみたいなものを。そこに出てくる手タレ。手が綺麗な人でいこうと。まあ、やっぱり男性よりはね、女性の方が良いんじゃないかというのもありつつ。僕がいた頃の手タレは(社員で広報担当の)ピンクなんですね。
うん。
撮影の前とかは自分でやってたというのもあって。これはピンクだけに払うというよりは、今後手タレを担当する人が変われば変わると思いますが、5,000円ほどをネイル手当として支給する制度まで派生して出てきているという形ですかね。
へえー。
普通の社員が普通に来てネイル代がもらえるわけではないんですけれども、手タレをしてくれるともらえます。実際仕事でやってるのに自腹で経費かけてしまうから、そこは補填してあげようという話になり、ネイル手当まで派生したというところですかね。
まあ服装、そんな奇抜だったりっていうのもないですけど、前回出てきた、営業でマネージャーをやっていたヤグーも夏は結構短パンとビーチサンダルみたいなので来てましたね。
なるほど。
彼はスーツを着たい派だったので、客先に行く時はきっちり系な感じで着てましたが、普段は短パン姿でしたね。
ちょっと余談でいくと、僕が新卒で入った会社、コンサルファームを選んだ理由の10%ぐらいが服装自由だったからです。
あ、そうなの? あそこ?
服装も髪型も自由だったので、坊主でも良かったんです。
坊主頭は、そこまで「ダメ」と言われるケースはあまりないんじゃない? その色とか、パーマとか、長髪とかはダメだけど、坊主頭ならそうでもないんじゃないの?
服装も自由だったんですけど、結果さえ出せば良いから、自分が結果出せると思う服装で良いみたいな。
ああ、はいはい。いやまあ、それはそうだよね。
それで、特に社内なんてお客さんと会わないんで関係ないじゃないですか。
はいはい。
1年目の時、僕、社内の仕事が多かったので。それこそ短パン、ビーチサンダルにタンクトップで行ったら、なんか怒られて。それでなぜかタンクトップは禁止っていう新しいルールができて。
あー、ダメになったと。
僕が着ているのを見て、タンクトップを着る人が少しずつ増えていって、それで禁止になりました。
結果出してもタンクトップはダメだと。
そうですね、まあ僕、その頃まだ結果も出してなかったんですけど(笑) 社風は自由だったのに、なんか窮屈にちょっとなっちゃいましたね。
結果を出せてない状態だからじゃない? たとえばすごいエースの人がいて、その人がタンクトップだったら禁止にはならなかったんじゃない?
いや、逆でエースだった人がタンクトップ着だしたけども、その人注意できないんで、たぶん僕を注意して禁止になったんですよ。
でも結果出していれば良いんなら、タンクトップで結果出していれば別に良いんじゃない。
そうですよね。僕もそう思うんですけど、なぜかわかりませんが。
そこはちょっと小さいな。
そうですよね。僕だけみんなの前で怒られて、禁止になりましたね。
本当に結果出せば良いっていうなら、結果出していれば良いっていうふうにしないとね。
そうですね。
なんかソフトバンクだったと記憶してるけど、間違ってたらごめんなさい。ソフトバンクもそういう形でカジュアルで良いってなったんだけど、結局タンクトップはダメってなった。
タンクトップはなんかあるんですかね?
たぶんだけれども、タンクトップって基本は男性ですよね。女性がタンクトップで来ることはあまりないですし。男性がタンクトップだと、清潔感がないと感じる人も中にはいると思うんです。全員じゃなくてもね。たとえば、脇毛が見えてしまったりすると、女性からはすごく不人気。
なるほどね。
たぶんその会社もそうだったんじゃないですか? 女性側がタンクトップはちょっとみたいな。
そういう意味では、僕は良かったかもしれないですね。そこで強制されて。
だからね、なんかがじろうのところもそれなりの人数いたと思うし、ソフトバンクのように万単位の社員がいるような組織だと、「カジュアル」をどう定義するかが難しかったんでしょうね。ポロシャツは良いけどTシャツはダメとか、Tシャツは良いけどタンクトップはダメとか。
じゃあ、そのTシャツでもすごくスリーブが短いものはタンクトップに含まれるのかとか。短パンはダメだけど、七分、膝より下の短パンはどうなんだとか。いろいろ社内であったらしいよ。
ああ、面倒くさいですね。
ちゃんと定義しないと。
一つ一つ決めないと。
そうそう。だからカジュアルの定義を決めるだけで相当大変だったり。だから、一度言ってたのが後で変わったりいろいろしたらしいよ。
なるほどね。
ニックネーム制度もそうだし、服装についても同じですが、トリニティのような小さい会社は正直やりやすいです。これからいろいろなお話をする予定ですが、それも小さい会社だからこそできることだと思っています。
100人、1,000人、万単位の社員がいる組織で「服装・髪型自由です」と言ってしまうと、たとえばパンチパーマで剃り込みがすごい昔のヤンキーのような格好で来て、「だって自由なんですよね?」と主張するような常識外れな人が、人数が多い分だけ出てくる可能性があります。小さい会社だからこそ実現できたことだとは思いますね。
はい。
ということでがじろうさん、これヤバいですね。
そうですね。
今回は髪型、服装とネイル手当の話のみできちゃいましたね。
はい。
まあ、ただね、聞く人が判断することかもしれないですけれども。さっきの僕が髭を剃ってきたとか、そういうのもね。なかなか聞く話ではないと思うので、よかったんじゃないでしょうか。というわけでですね、まだまだ続きそうな気配がありますが。
はい。
ゆっくり聞いていただければと思います。
はい。
それではまた来週。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
「リアル経営|企業経営の成功と失敗、等身大で語る台本なき社長のリアル」
概要欄にこの番組のWebサイトへのリンクを張っております。 感想、メッセージ、リクエストなどそちらからいただければ嬉しいです。
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ここまでの相手は、Hossyこと星川哲視と
がじろうでした。
それではまた来週、お耳にかかりましょう。
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