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星川哲視(Hossy)の個人サイト Hossy.org は、これまでの起業・経営・卒業など、さまざまな経験からの情報をブログ記事やPodcastなどさまざまな活動を通じてアウトプットするサイトです。

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Episode 53|「トリニティ現社長「山本洋平」のリアル」【前編】辞退から決意へ、事業継承の覚悟

【エピソード概要】
リアル経営1周年記念スペシャル。トリニティ現社長・山本洋平が特別ゲストとして登場。

周到に用意されたはずの事業承継。しかし、山本洋平はなぜ一度、社長就任のオファーを拒否したのか? 山本が社長就任を巡る舞台裏、そして混迷のなかで自ら「やらせてください」と決意を固めるに至った、その胸中に迫る。

好調な業績を支える「二人三脚の経営バランス」の秘訣、そしてトップ交代の渦中で社員が吐露した、最もリアルな本音を公開。現社長がすべてを引き継いだ新体制の「現在地」を語り尽くす前編。

※「ブランドストーリーのリアル|weara編」の続きは、5月15日以降のPodcastにて配信。

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    Topic

    オープニング

    Hossy

    リアル経営|企業経営の成功と失敗、等身大で語る台本なき社長のリアル」

    この番組は、私、Hossyこと星川哲視が自らの体験をもとに、経営やその舞台裏などをリアルに語っていきます。

    リアル経営は、毎週金曜日朝6時に配信しています。

    Hossy

    おはようございます。自由人のHossyこと星川哲視です。

    がじろう

    おはようございます、STRKのがじろうです。

    Hossy

    はい。なんと今回ですね、がじろうさん、すごいことが起きましたよ。ついに。

    がじろう

    ついに。

    Hossy

    そう、今日はですね、2026年5月1日配信です。

    がじろう

    ということは?

    Hossy

    これ一番重要な日付ですが、分かりますか?

    がじろう

    このリアル経営が始まって1周年です。

    Hossy

    そうなんですよ。ちょうど1年が経ち、第53回ということで、53週やりながら1周回って1年経ったという、すごく記念すべき日になります。

    がじろう

    そうですね。うわー、パチパチパチパチ。

    現トリニティ山本洋平社長紹介

    Hossy

    ということで、昨年の2025年5月1日に実際にトリニティを卒業して、そこでちょうどこのリアル経営もスタートしました。それからちょうど1年経ったので、ダブルで記念すべき日になりました。そこで、今回は特別ゲストとして、初期の頃にお話が何回か出た、僕の後を継いで現在代表取締役社長としてトリニティを率いている、洋平こと山本洋平がやってきてくれました。

    洋平

    あ、こんにちは。すいません。なんか、緊張しちゃってすいません(笑)

    Hossy

    いらっしゃいませ。

    洋平

    そんなにハードル上げると、ちょっと(笑)

    Hossy

    外部のゲストが来るのは実は初めてで。

    洋平

    あ、そうなんですか?

    Hossy

    1月の頭にがじろうとディレクターのりかさんが出たっていうのはあったんですけれども、完全外部の人が来るのはこの1周年の今日が初めてです。

    洋平

    ありがとうございます。光栄です。

    がじろう

    そもそも外部の人、誰を呼ぼうかってなった時、一番最初洋平さんの話聞きたいよねって。

    Hossy

    そうだよね。

    洋平

    ああ、なるほど。

    Hossy

    やっぱり初期の頃にいろいろお話ししましたが、僕が卒業するためにはすべて放り投げて、「じゃあ会社を辞める」っていうのができるわけではないので、誰かにしっかりと託した上でということで、計画立てながら、洋平とどういうふうに体制作ってとかっていうのを準備をしながらやってきました。

    ようやく去年、最終的に僕が離れるということができたので。そこら辺は初期の頃のPodcastを聴いていただければと思うんですけれども。今日せっかく洋平が来てくれたので、一応がじろうとりかさん含めて、こういうこと聞きたいっていうのを事前にいただいています。僕が聞くのはちょっと変なので、今回はがじろうに進行役をお願いします。

    僕もちょこちょこ口を挟むかもしれませんが、洋平にいろいろ聞いていきたいと思います。

    がじろう

    はい。

    洋平

    ちょっと、お手柔らかにお願いします。

    がじろう

    いえいえ。それで、この番組自体がリアル経営って名前で、リアルを重要視してるんで、本音を話していただければなと思います。

    洋平

    はい、分かりました。

    50歳引退と遠い先の話

    がじろう

    じゃあ、早速質問に入らせていただきたいんですけど、まず一つ目ですね。Hossyさんが退任されるって聞いた時、一番最初にリアルに出てきた感情や思いはどんなものでしょうか?

    洋平

    ああ、これね、たぶんタイミングが結構ズレてるというか、認知のズレがあるんじゃないかなと思って。結構昔から言ってたんですよ、Hossyは。

    がじろう

    うーん。

    洋平

    もう、昔からずっと言っていました。なんなら僕が入社して3、4年目ぐらいの頃に話していたことなので、特に何の感情もないというか。むしろ言われた時はあまりにも先の話すぎて、何も感じませんでした。うちの奥さんの実家が小笠原にあるんですが、小笠原に行った時にたぶん、その話を聞いたんじゃないかな。

    がじろう

    えぇ?

    洋平

    あの島まで船で24時間かかるんですよ。1週間は帰ってこれないんです。

    がじろう

    あ、船が1週間に一本しかないんですか?

    洋平

    そう、飛行機とかもないんですよ。

    がじろう

    へぇ。

    洋平

    星川家と僕らとで。あの時はまだね、なんか夏に休みが取れたんですよね。謎に1週間もね。船で行って、向こうで飲んでいる時の話で、「何歳で会社を辞めるつもりですか?」という話になって、「50歳で辞める」みたいな。

    がじろう

    もう、その時から「50歳」って言ってたんですね。

    洋平

    そうそう、だからそこからするとまだ10年ぐらいあったのかな。だから別に何の感情もないというか。

    がじろう

    はいはい。

    洋平

    遠い先の話だなぐらいの感じ。

    がじろう

    へぇ〜ぐらいで。

    Hossy

    洋平以外には、そういう話はしていなかったんです。そういう中で、「僕も一生これでやっていく」とか、「これは自分の持ち物じゃないよね」みたいなところは、ずっと心の中にあったので、洋平にだけはそういう話をしていました。じゃあ洋平の中では、「前から言ってたじゃん、普通じゃん」みたいな感じなんですね。

    洋平

    でも、話していたロケーションは思い出深いですね。小笠原に行って、お酒か何かを飲んでいたのかな。知り合いのレストランとかがあるので、あそこのロケーションで話したことは、すごく思い出に残っています。

    Hossy

    ただ、その時が来た時は別に「おっ」っていう感じでもなく、「はいはい」みたいな。

    洋平

    自分自身のことだって分からないですからね。だって10何年後なんてね。

    がじろう

    それじゃあ逆に、本当なんだ、みたいな実感湧いたのっていつなんですか?

    洋平

    いや、でも、ずっとそう思っていたので、ずっと実感はしていたというか。ただ、手段とかはね、確かにどうやってやるかとか、もちろん全然ないんですけど。ただ、間違いなく辞めるだろうなという確信はありましたね。

    社長オファーと3年のタイムスパン

    がじろう

    うんうん、なるほど。次の質問に移りますね。正式にHossyさんからトリニティの社長へのオファーを洋平さんにされた時、一番最初は断られたと伺ったのですが、それはどういった理由だったのでしょうか。

    洋平

    そんなに理由もないんですけど、たぶん時期が、コロナ禍に入った頃ですよね、確か。

    Hossy

    ああ、そうですね。

    洋平

    ぐらいの感じで。いろいろ考えることもあって、あとも結構その、タイムスパンがまだその時の時点で長かったんですよ。たぶん3年後とかそういう感じだったから、もう全然3年分かんないぞと思って。なんだろ、3年後に事業承継をするのでみたいなことを言われたとしても、やっぱ先が長すぎるんで、3年続くかなみたいな。自分の体力もモチベーションも分かんないし、健康状態も含めて。3年は長いなと確かに思ったんですよね。

    がじろう

    なるほど。長かったですね。

    洋平

    それで、責任となるとまずいなという気持ちも少しあって。社員にもそれなりに発表していくことになるでしょうし、その途中で「あ、ダメでした」というのは、なかなか迷惑をかけてしまいます。やはり3年は長いなと、確かに思いましたね。

    がじろう

    ただ数字だけ見たらトリニティってめちゃくちゃ安定した会社で、あの時でも相当安定してたと思うんですよ。

    洋平

    そうですね。もう全然、なんかピンチみたいなことはほとんどなかったと思いますね。

    がじろう

    そうですよね。だから会社的には3年後も全然安泰そうな感じはしてたと思うんですけど。

    洋平

    あまり、その線では見ていませんでしたね。やっぱり、社員に対する責任という点でしょうか。

    Hossy

    そこと、確か、モチベーションが続くかなみたいな話もあった。

    洋平

    まあ、そうですね。先の3年間が本当によく分からなかったですし、あと自分でやろうと思っていた副業というか事業っぽいものも、可能性はあるかなと思っていました。

    がじろう

    あ〜、なるほど。他にもちょっと可能性があったんですね。

    洋平

    まぁ、結構なんでも食べていけるかな、という感じだったんで。

    がじろう

    確か、何か花瓶みたいな。

    洋平

    ま、花瓶というか、植物系のグッズやったり、3Dプリンターやったり、あと知り合いもいろいろいましたし。

    がじろう

    なるほど。じゃあちょっと独立も頭によぎってたってことなんですか?

    洋平

    う〜ん。まあ、でも独立するつもりは特になかったというか、別の経営者の方を連れてくるってことだったんで、その人を見て、ちゃんと支えていこうとは思ってましたけどね。ただ、実際問題それが頭にあるってことは、冷静に考えたら半歩ちょっと外に出ようとはしてる感じはあったと思いますけどね。

    がじろう

    なるほどね。本気でそう思っているわけじゃないけど、ちょっと頭のどこかにそういう考えがあったから、そこまで腹をくくっていない状態だと、3年先はどうなるか分からない、ってことですね。

    洋平

    そうですね。

    がじろう

    めちゃくちゃ逆に真面目ですよね。

    洋平

    真面目というか(笑)

    がじろう

    そういう人だからたぶんHossyさんも選んだんでしょうね。

    洋平

    ん〜、そこは分からないですけど、びっくりしたと思いますけどね(笑)

    Hossy

    そうだね(笑)

    がじろう

    じゃあHossyさんはその時どういう感情だったんですか?

    Hossy

    え〜、だから。その時、社内には洋平以外に後継者となる選択肢が本当にいなかったんです。洋平が引き受けるかどうかの話になった時、もし「引き受けない」となれば、万が一のプランBとして外部からという話も、まったくないわけではなかったんですが。基本的には断られる可能性はないと考えていたんですけれども。それで、びっくりはしましたね。

    がじろう

    はいはい。確かに会社は良い状態でバトン渡せると思っていたから。

    Hossy

    もしこれが、今めちゃくちゃ赤字で借金もやばい、というような話だったら、あるかもしれないけどね。基本的にはもうずっと右肩上がりで来ていて、キャッシュも含めて、会社がいきなり背負って大変なことになる、という話ではなかったと思うんだけど。

    がじろう

    確かにね。

    Hossy

    ここは一つね、最大の謎があったところですよね。

    洋平

    まあ、ちょっと理解していただければと思います。今日解ければ良いかなと。やはり、受け渡す側と受け渡される側とのタイムラインなどのギャップはあるかと思いますけれどね。

    Hossy

    そうですね。

    がじろう

    受け渡す側からしたら3年も前から準備できるから安心でしょって思ったんですね?

    Hossy

    そう。それなりに準備期間必要だなっていうのもあって、一応確か洋平にね、その計画、1年目これで、2年目こうで、3年目こうやって、結果こうで、僕がいなくなるっていう計画はあって。それがやっぱり来年ですって言ったらやっぱ逆に難しいと思うんだよねっていうのもあったんだけれども。

    がじろう

    けど受け取る側からしたら、逆に3年先ってもう先すぎるだろうみたいな。

    洋平

    そうですね。まあ分からなすぎるというところですね。

    がじろう

    へー、そこのギャップがまずあったと。めちゃくちゃ面白いですね。

    洋平

    まあ、いろいろあるけど、実際事業面でもね、3年もあれば何が起こるか本当に分からないじゃないですか。それで、何か急な展開があった時にどうするのか、とか。

    がじろう

    確かに、確かに。

    洋平

    それで、何かあった時って、やっぱりもう残れなくなっちゃうというか、たぶん。

    社長オファー辞退からの転換

    がじろう

    ただ、まあ、一度断ったけども、実際は受け入れてこう社長になって引き継ぐってことになったと思うんですけど、これはどういう気持ちの変化が?

    洋平

    整理して話せば、たぶん分かってもらえると思うんですけど。まず、この間にちょっと人を探して、試しに入れてみるという期間がありました。まあ、かなりヤバめの方が一瞬入ってきて、これには苦労しました。

    Hossy

    あの、突然いなくなりました。

    洋平

    そうそう、突然消息を絶った人がいて。その人を見ていた時に、「これはちょっとまずいな」と思ったんです。まず、僕らの会社の規模で、しかも未上場の会社でCEOを探すのって、かなり大変なことなんだなっていうのが分かったんです。

    やっぱり、どう見てもスマホアクセサリーの将来性とかをいろいろ考えても、なかなか引き受けてもらいにくい。本当に優秀な人たちって、やっぱり上場会社に行くとか、会社がボロでも上場しているところの方が良かったりするだろうし。その辺が厳しいんだろうなっていうのが分かったのが一つですね。

    がじろう

    はいはい。

    洋平

    それから、それをやっている間に、約1年が経ちました。そうすると、残り2年ぐらいになったので、時間的にも「まあ、頑張れるかな」という気持ちになったんです。それで、そうなった時に、「じゃあ僕がやってあげるよ」というのは駄目なんです。もうやるって決めたら、「やらせてください」にしないと駄目だなと思ったんですよね。

    なんで、僕は「これだけの計画を持っています、こうして会社をこういう風にしていきます」というのを、バーッと企画書を書いて。

    がじろう

    ふ〜ん。

    洋平

    それまでに事業戦略の立て方みたいな講座も受けながら、そのフォーマットに則ってバーッと作っていきました。それで、「こういう風にやっていきます」という資料を、もう何かの熱にうなされたように作り続け、「やらせてください」と。だから、「やってあげるよ」じゃなくて、その段階ではもう自分の心をどうにか燃やしていかないと。

    自分が「やらせてください、やります、やり切ります」っていうふうにしないとこれ続かないのが分かっていたので、「やって欲しいならやりますよ」みたいなのじゃ、絶対にダメなんです。そこで一気に転換したんですよ、心の中で。

    がじろう

    え〜!

    洋平

    なので、結構大きな資料を作って出したんじゃないですかね、あの時。

    Hossy

    そうだね。もう火がついてからのところで一気にね。

    洋平

    そう。そうしたら、びっくりすると思います。「え、え?」って。やらないって言っているのに急に言い出したなっていう感じでしょうけど、まあ、整理整頓していけば、基本的にはそういう考えでしたね。

    がじろう

    だからそういう意味でいくと、そのちょっとヤバかった人のおかげも、ちょっとあるかもしれないですね。

    洋平

    まあ、そうですね。大変なんだな、というのはよく分かりました。

    社員の不安とブランド統合の決断

    がじろう

    じゃあちょっと次の質問にいきたいんですけども。洋平さんは10年くらい前から聞いていたからそんなに心の変化はなかったという話でしたが、トップが変わると聞いて、社員の人たちは、不安とか、混乱とかってなかったんですかね?

    洋平

    たぶん、これは代表が変わるというよりは、その時に付帯して売却があったから、そっち側の不安ですよね。何人かに捕まって、まあ何人かというか一人に捕まって、「僕の住宅ローンは大丈夫ですか?」みたいな。

    がじろう

    リアルですね。リアルだなあ、それは。

    洋平

    「こうこうこうで、こうなるから大丈夫だよ」っていうのを、急にランチミーティングとかに呼び出されて、確認されたりとか。やっぱりそっちの方がリアルですよね、みんなね。どっちかというと。「大丈夫ですかね? 僕、住宅ローン組んだばっかりなんですけど」みたいな。

    がじろう

    だけど、その1件ぐらいなんですね。不安だっていう声って。

    洋平

    う〜ん、あとは売却自体がよくわからなくて。ただ、早めにファンドの人たちに顔を出してもらって、話を聞いてもらったりしたことで、わからないなりにも納得して進められた、という感じだとは思います。だからどういうことなのかわからないっていう感じだと思いますね。

    がじろう

    なるほど。だから特に不安もなく、驚いているうちに慣れていくみたいな。

    洋平

    そうは言っても2年ぐらいありましたからね。

    Hossy

    あとやっぱり、僕がいなくなるとなって、実際に誰が受け継ぐかと言った時に、さっきも言った通り、他の人という選択肢を社員の誰もが思ったことがないんだと思うんですよね。だから、当然の成り行きというか。という形にたぶん、なってきたのかなと思うので、あんまり不安の声はなかったんじゃないかなとは思いますね。

    がじろう

    なるほど。

    洋平

    まあ、2年はちょうどよかったかもしれないね、期間としては。2年だと結構先に感じるし。

    がじろう

    確かに。

    Hossy

    うんうん。

    洋平

    と言っているうちに、だんだんこう受け入れていくみたいな感じだと思うんで。

    がじろう

    なるほど。次の質問にいきたいんですけど、Hossyさんの後を受け継いで、これだけは変えないと思うところとか、逆にここは変えようと思ってたところってなんかありますか?

    洋平

    あの、作ってもらったビジネスモデルですね。基本的に中国で作って安く買って、なるべく在庫せずに、直接納品すると。それで、そのまま販売店に直接商談をして、直接導入を決めてくる。この辺の一番強固なトリニティのビジネスモデル、他でやってるところが単純に聞こえるんですけど、ほぼないはずで。

    がじろう

    そうですよね。

    洋平

    これを作り上げてきてもらったという経緯があるので、ここはもう絶対に変えようがないというか、変えないところですよね。

    Hossy

    あと、スローガン。

    洋平

    そうですね、「デジタルライフを豊かにする」っていうところはそうですね。

    がじろう

    それって、Hossyさんが一人で作ったんですか? 一緒に作ったとかではなく。

    洋平

    僕がトリニティに入社したのはもう3年目の時だったんですけど、その時にはもう理念があったので、それをそのまま引き継いだという感じです。引き継ぐ時にも、一応マネージャー陣で集まって全員で決めたことなので。理念は変えてないですね、「デジタルライフを豊かにする」と。

    がじろう

    それって、Hossyさんからしたら、そこを変えないっていうのは嬉しいことですよね?

    Hossy

    まあ、そうだね。うん。ちょっと話は戻るけど、中国のマネージャーは、かなりギリギリまで「本当は嘘ですよね」って言ってたんだよね。

    がじろう

    何がですか?

    Hossy

    いや僕がいなくなるはずがないっていう。

    がじろう

    これはドッキリだと。

    Hossy

    中国法人回りで、洋平が中国の法人の代表をやっているんだけど、そこら辺を確定していって諦めたのかな。

    洋平

    そうですね。どこかでやっと理解した感じ。距離があるしね。

    Hossy

    最初はね、「そんなはずがない」ってずっと言い続けてたんです。社内でこういうふうに発表もしているし、こういう説明をしているし、スケジュールもこう組んでいるよって言っても、「そんなはずがないです」って言っていましたね、最初の頃は。

    がじろう

    逆に、ここは変えようとか思ったところってあるんですか?

    洋平

    ごく最近なんですけど、ちょっとこれなかなか言いづらい話なんですが、リアル経営なんで言うんですけど、Simplismのブランドをちょっと辞めようかという話がありまして。

    Hossy

    そうですね。

    洋平

    僕はめちゃめちゃ思い入れがあるんですよ、Simplismっていうブランドにまず。

    がじろう

    うん。

    洋平

    とあるところが持っていて。

    Hossy

    (Simplismという)商標の話ね。

    洋平

    僕が入社した時に「実はこれ、商標が取れてないんだよ」と、いきなり言われて「えっ、Simplismが取れてないの?」って驚きました。それで、僕が一通り探して特許事務所を見つけたら、そこがたまたまSimplismを持っている会社の顧問もやっていたんですよ。そこの専務の方に、Simplismを渡してもらえることになりました。

    Hossy

    あの眼鏡屋の「和真」のことですね。これについては、もう過去の回でお話ししていますね。

    洋平

    若い企業を邪魔したくない、というようなことを言ってくださって、(商標を)渡してくださったんです。その方はもう亡くなってしまったんですが、すごく思い入れがあるんです。続けたいなとも思うんですけど、一方で、プロモーションと広告の効果を考えた時に、少し分散しすぎているなとも感じています。

    YouTubeでも「トリニティチャンネル」と言いながらトリニティだと言っているのに、店頭にはトリニティなんてものはないんですよね。

    Hossy

    そうだね。

    洋平

    ちょうどこの間も、西武ライオンズのスポンサーに入りましたけど、「これ、看板どうするの?」みたいな。Simplismの名前で入れないと意味がないんじゃないか、という話になっちゃうんですけど、「いやでも、トリニティのYouTubeとかやってるし」みたいなのは、すごくコストがかかるなと思っています。

    がじろう

    ふ〜ん。

    洋平

    Simplismに社名を変えるという考え方もあったんですけど、会社を売却した段階ということもあって、社名変更はなかなかハードルが高いと。

    あとは、量販店によっては正直、値札に「トリニティ」と入っているんです。バイヤーさんたちに一通りヒアリングしてみると、「なんで逆に今まで変えないんだろうと思っていました」といった意見が結構多くて。トリニティで認知されている、という感じだったんです。YouTubeのコメントなどでも、「探しに行ったけど見つからない」といった声もあって。

    がじろう

    あぁ、逆にね。

    洋平

    めちゃめちゃ来るんですよ。

    Hossy

    まあ、前もね、Amazonで検索するときに、「トリニティ」で検索すると出てこなくて、「Simplism」で検索しないといけない、みたいなことがありました。

    一応補足すると、会社を創業した当初は、トリニティは他社のブランドを輸入していたので、いろいろなブランドを扱っている会社がトリニティという位置づけでした。自社ブランドとしてSimplismを始めた後も、NuAnsなど他のブランドもあって、トリニティが大元という形だったんですよね。

    がじろう

    うん。

    Hossy

    ただ、輸入ブランドはなくなっていき、トリニティのオリジナルブランドもいくつかなくなっていきました。結果、現時点ではトリニティとSimplismが一体化しているのに、お店で見かけるパッケージはパッと見「Simplism」となっていて、トリニティとは書かれていない。裏を見ればトリニティって書いてあるんですけどね。

    確かに、このあたりの認識にはズレが生じてしまっていると感じていたので、それについては本当にその通りだと思います。Simplismを統合してトリニティにする、という方向性は全然良いと思いますね。

    洋平

    アパレルやコスメだと、セグメントごとに客層が違うから、分けているケースが多いですよね。それぞれに事業責任者がいて、プロモーションも個別に行なっています。プロモーションコストも、実際、比較的安いというか、コスメなんかであれば、インスタとかツールをうまく使って進める人がいて。

    アパレルやコスメはそれでうまくいくんですけど、家電とかスマホアクセサリーの分野でやっていくには、ちょっと一体化しないと、コストがかかりすぎてしまうという判断になりました。

    Hossy

    今後は、シリーズはトリニティの中のまた別のシリーズとして作っていくということですね。

    洋平

    FLEX 3Dとか。2層ぐらいにして商品に直結するようにしていきたいなって思ってますね。

    がじろう

    なるほど。

    Hossy

    はい。現時点では本当にそういう形で集約するのは、合理的だと思いますね。

    がじろう

    逆にHossyさんから、バトンを渡す時に「これだけは変えないで」みたいなものはありましたか?

    Hossy

    言ってないよね。

    洋平

    うん、何にもないですね。まあ、やっぱり売るんだからっていうのがあるんで、売却するから。逆にそれを言いたくなっちゃうから、すべて売却することを決断したんですよね。

    Hossy

    別の回でも話したと思いますが、僕がもう責任を持たないし、影響力も権利も何一つないのに、「これはやめてね」といった話をすると、残った人たちは僕に縛られてしまいますからね。そういった理由もあって、株を持ったまま譲渡するという事業承継もあるとは思うんですが、ただ、そうするとやはり、口出ししてくるということが起きてしまうと、残った人の方がやりにくくなるという面もあります。

    ですから、そういった条件については、たぶん僕の記憶している限りでは、言ったことはないと思います。

    がじろう

    うんうん。

    Hossy

    実際、この1年もほぼ事務的なやり取りが必要なこと以外は、たとえば「そうじゃないよ」とか「トリニティに統合してどうなの」みたいな話は、たぶんしたことはないですね。

    がじろう

    そこは結構ありがたいですよね、引き継がれ方として。

    洋平

    まあ、やっぱり相当レアケースみたいですね。これだけスパッと売り切れる人というのは、ファンドの方などに聞いても、あまりいないと言っていたので、すごくありがたいです。

    やはり決断のスピードを考えると、たとえばマイノリティとして株主で残るみたいなことがあった時って、ちゃんと報告しなきゃいけないし、一か月に一度とかの役員会議に出して決議を出して、みたいになると、このスピードじゃやっぱりできなくなってきちゃうんですよ。

    Hossy

    そうだね。

    洋平

    そこは、決断していただいた点がすごくありがたいなと思います。

    Hossy

    この1年で、ロゴが変わったりと、結構な変化がありましたからね。

    洋平

    ロゴはいるときから、20周年なんで変えようとは言ってたんですけどね。

    Hossy

    だけど、たとえばロゴは僕がいる時にもう始まっていたけれども、僕は関わらなかったし。

    洋平

    そうですね。「これになったよ」とは、見せましたが。

    Hossy

    最後は見せてもらったんですけれども、もちろんこの過程で案が出て、僕が意見を言うみたいなことは一切しなかったし。この1年っていうだけでも、結構ね、いろいろ新しいことをやってきたと、外からね、こう見ていて感じます。

    そういった意味では、本当にスピード感を持っていろいろなことを決めて、変えるべきところを変えていったのは、すごくできたなと。それも、僕が一切関わらなかったからっていうのも、まあ一つあるのかなとは思いますね。

    新体制下のリーダーシップと組織の拡大

    がじろう

    次の質問にいきたいんですけど。社長になって一番苦労したことって何なんですか?

    洋平

    まあ、あの、社長って言っても、そもそも前提で言うと、僕は結局どこまでいっても雇われ社長なんですよ。

    がじろう

    はいはい。

    洋平

    だから、オーナー社長とはやっぱり一線を画していて、その苦労とはもう全然違うんですよ。なぜなら、必ず承認があるんです。今でも結局、株主との、提案、承認があるんで。とは言え、まあほとんど拒否されることなんかまずないんですけどね。

    Hossy

    そうだよね。

    洋平

    精神的な決断を、最終的に自分に委ねられてない部分があったりするので。

    Hossy

    逆にね。

    洋平

    だから、そこはもうやっぱり、偉そうに「社長です」っていうのは、Hossyがやっていた時とはもう全然レベルが違うなとは思っています。オーナー社長とはもう全然違います、雇われなんで。

    がじろう

    では、ポジション的には結構同じポジションという感覚なんですね。

    洋平

    僕は本当にフラットですね。特に変わってない感じですね。ただ、苦労した点で言えば、やはりとにかく人に関わることです。人のマネジメントは今でもずっと大変で。それから、売るものはたくさんあるけれど、「もう間に合わないからちょっとやれないね」というふうに制限したりすることもあって。やはり人のマネジメントを頑張っていくことや、誰を採用するかといったことは、ずっと苦労していますね。

    Hossy

    人も結構増えてるもんね。

    洋平

    まあそうですね。もう今、30人。

    がじろう

    30人超えてるんですね。

    Hossy

    10人ぐらい増えた。

    がじろう

    1.5倍くらい。

    洋平

    正直、名前も少し覚えられなくなってきています。いや、でも本当にそうで、そうなると、もっとマネージャーをきちんと配置して、「こうして、こうして、そこだけで」というような体制がまだできていないんです。どうしても、プレイヤーとして残らなければいけない部分も残ってしまったりしているんですよね。

    まあ、そこは少し苦労していますね、人のことで。今後も続くんじゃないかなと思います。

    がじろう

    そうですよね。

    Hossy

    そうだね。そこはもう延々と、たぶん終わりがないと思うね。人とか組織とかっていうのは、どんな会社でも終わりがない話だと思うよ。なんかでも、新しいオフィスっていうのも、僕は計画は知っていたけれど、一切タッチせず、洋平含めチームで作ってきたんだよね。結構広いところに引っ越したけど、なんかだんだんとそのスピードで人が入ってきた時に、なんか先が見えてきたみたいな話も(笑) 

    洋平

    確かにその作業場所は、30人分あれば余裕でしょなんて言ってたら、もうちょっとそこ超えてもうすでに足りなくなってきてて。だけどまあ一応フリーアドレスにしてるんで、多少あふれても全員毎日来てるわけじゃないから。何人かは有休取ったりとかしてたりとかするんで、ちょっと押し込めるだけ押し込んでいこうかなとは思ってます。

    もうちょっとあのエリアではあの広さはないんですよね、正直オフィスではもう。貸し物件がなくなっちゃうんで。そうするともう引っ越しになっちゃうんで。

    Hossy

    トリニティでも洋平しか知らない、前のザイオンのさらに前の小さいザイオン、当時はザイオンとは呼んでいませんでしたが、オフィスがあった頃も1年くらいで、内装費用を結構かけたのに人がいっぱいになってしまって、すぐに引っ越したということがありました。それを少し思い出しました。

    洋平

    あの時ね、テレビと視聴覚室だけちゃんとあって。

    Hossy

    HDMIとかも扱っていたので、テレビと繋いで検証するような作業もあったんです。そのためのエリアはちゃんと確保されていましたね。

    がじろう

    まあ、だけど、規模のことでいくと、結構嬉しい悲鳴ではありますよね。

    洋平

    そうですね。売れなくて苦しいっていうことではないですからね。

    Hossy

    まだいけるのに、いっていいのかっていうぐらいのね。

    がじろう

    それじゃあ次は、逆に社長になってみて、一番やりがいを感じたこととか、嬉しかったこととかって、どんなことですか?

    洋平

    やりがいは、どうなんでしょうね。僕としては、そんなに社長だからといって特別に意識することなく、フラットにやり続けている感じなんです。ただ、最近入ってきた新しい社員も含めて、トリニティトレーナーとかTシャツとかを作ると、結構な頻度でローテーションに入れて着てくるんですよ。

    Hossy

    ふんふん。

    洋平

    全然普通に20代の女の子とかも、みんな着てきてたりするんですよ。あ、なんか家からそれを着て出てくるって、まあまあ好きじゃないとそもそもやらないと思うし。そういうのを見ていると、なんか微笑ましいというか。楽しんでくれてよかったなとは思いますよね。

    がじろう

    いいですね。

    洋平

    ちょっとだから、来年はもっとかっこいいトレーナーにしたいなと思ってます。コストを削減しようとしすぎるんで、もうちょっとかっこいいのにしようよって言いたくなっちゃうんですけど。任せると決めたら任せるようにしてるんで、そこは我慢してます。まあ、でも本当に微笑ましいですね。

    がじろう

    嬉しいですね。

    Hossy

    素晴らしい。

    がじろう

    じゃあこの1年間で、実際業績ってどうなったんですか? 引き継いでから。

    洋平

    業績は良くて、そもそも、うちのファンドと約束していた目標というか数字があります。まず、それを必ず達成する必要があります。その約束を果たすという点では、完璧に約束は果たせている状況で、たぶん一番上の方の売上で、今期着地で70億円は超えると思っています。

    Hossy

    5億円ぐらい上乗せ。

    洋平

    そうですね。まあ71億円まで届くかな。そしたら7、8%ぐらいは上がってくる感じになってくるので。

    Hossy

    すごいよ。

    洋平

    あとは、中国法人なども、キャッシュをかなり貯められるようにしていたり、税引き後の純利益なども上げていったりはしているので、約束はすべて一応果たしている、という状況ですね。

    Hossy

    いや、やっぱり、ある程度トップシェアまで来た上で、僕が会社を辞める前の時で5億円ぐらい上乗せして、今年もさらに5億円ぐらい上乗せするっていうのは、結構難しいことなんですよね。2位とか3位だったら、「どんどんそこを取っていこう」みたいな感じで、まだ成長の余地があるんだけど、いったんトップに来ると、一般的にはその伸びが少し落ちるというか、そういうところがあるんです。

    だからこそ、今年もさらに5、6億円ぐらい上乗せしているっていうのは、本当にすごいことだと思います。

    がじろう

    それは、何でできたんですか?

    洋平

    深く考えたことはないけど。まあ、でもね、正直に言っちゃうと、うちにはもう一人副社長の佐藤(ぼん)さんがいるんですよ。たぶん、Hossyはこの組み合わせが良いと思ってこのコンビにしたんだと思うんですけど、佐藤の強みは、もう圧倒的に数字に強くて、与えられた場所で絶対に戦い抜く力があるんです。

    それで、僕はどっちかというと楽観的で、とにかく「やる」っていうタイプなんで、まずは手挙げてみよう、みたいな感じなんですね。で、佐藤は僕の言うことはほぼ信じられないんですよ。

    がじろう

    ふんふん。

    洋平

    ここの売り場が上がるとか、これをやったら売れるっていうのが、もう全然わかんないんですよ。ただただ、目の前で「あ、売上になるじゃん」ってなった途端に、もうその土俵が自分に与えられたと思って、そこで絶対に勝ち抜くんです。ここの組み合わせですよね。

    Hossy

    ねぇ。

    洋平

    僕がこれをやって、これをやって、まあ、こうなるとこうなるからっていうのがあって、言ってみれば何にもないところに人を集めて頼んだりして、「ぽこっとやります」って言って手を挙げて。売れるか売れないか、佐藤はもう全然信じてないというか、まったく何も信じてない。ただ、なんか兆候があったら一気に突き進む。

    Hossy

    いけるってなって思って。

    洋平

    そう。だから、これがもし逆の立場だったら、「これをやってみよう」という発想はたぶん、生まれないんですよね。

    がじろう

    生まれづらいかもしれませんね。

    洋平

    生まれづらいですね。なので、今、すごくバランスが良いはずです。

    がじろう

    これめちゃめちゃ面白い話ですね。最初はノリというか、軽い気持ちでやってみて、反応があったらやり切る、という感じなんですね。

    洋平

    そうです、そうです。

    Hossy

    これね、もう僕も想像していた通りだし、これが僕の一つの功績かもしれないなと思っているのは、やっぱり洋平とぼんのセットで託せるっていうのができたっていうのが、たぶん洋平もぼんがもし居なかったら、もっと苦労したかなと思うし。

    洋平

    ええとね、彼は執行力がものすごいんですよ。僕がいくらあれこれ言ったところで、やっぱり一人じゃ実行できないんです。

    Hossy

    いや、ちょうどね、こういろいろ手を上げたり口を出したり、ちょっと軽いことを言うのをちゃんと拾いつつ、さっきの「執行」っていう意味をしっかり本当に積み上げていくのが、でも、どっちかだけだと厳しいというか。もちろん、すごく下がるとは思っていなかったけれども、この2人がね、やっぱり良いバランスでいくというのは思っていたので。

    まさに、思った通りのところにはいったかなと思ってますね。

    洋平

    まあ、意見を違えたことがないんですよ、2人で。このテリトリーは、僕が言い出したことは、向こうも「バカみたいだな」と思っていても、「やります」って言ってくれるし。僕もじゃあその後はお任せします、と。

    その後も勝手にどんどん決めていってもらって、僕の決済なんか別に全然取る必要なく進めていってもらう、みたいな感じでやっているんです。まあ、その不信感というか、そういう部分があれば、まったくうまくいってないんで。

    Hossy

    いやー、すごい良いコンビだと思いますね。実際、彼の方がね、僕らは小さな会社にしかいなかったけど、彼はもっと大きな組織、たとえば100人とか200人のスタッフがいるところで、実際にやってきた経験があるから、組織を動かしていくことに関しては本当に強いんですよ。

    洋平

    人事関係とかはね、やっぱり大企業じゃないと、なかなか分からないこと多いですからね。

    Hossy

    そうそう。あの、もう少しお話ししたいことがあるので、ここで一度区切りをつけながら、続きは来週にさせていただきましょう。

    洋平

    あ、2週にいくんですか。そんなことあります?

    Hossy

    はい。というわけで、引き続きちょっと洋平さんのお話を。

    がじろう

    ぜひとも。

    Hossy

    ここまで「リアル経営」を聞いてくださっている方には、この話は本当に面白いと思っていただけるかと思います。来週もどうぞよろしくお願いします。

    がじろう

    よろしくお願いします。

    洋平

    よろしくお願いします。

    エンディング

    Hossy

    リアル経営|企業経営の成功と失敗。等身大で語る台本なき社長のリアル」

    概要欄にこの番組のWebサイトへのリンクを張っております。 感想、メッセージ、リクエストなどそちらからいただければ嬉しいです。

    がじろう

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    Hossy

    ここまでの相手は、Hossyこと星川哲視と

    がじろう

    がじろうでした。

    Hossy

    それではまた来週、お耳にかかりましょう。 

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